ヒメロス 4g

  • 商品番号:H210480H
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内容量:4g
1回量:約0.5g
サイズ:91*36*17(mm)
JANコード: 4956124000173
※パッケージデザイン等は予告なく変更されることがあります

ヒメロス 4gの関連成分

販売店舗について

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商品説明

「ヒメロス 4g」は、女性ホルモンのエストロゲンの分泌不足を補う軟膏剤です。
エストロゲンは、おもに卵巣から分泌される女性ホルモンで、45才から55才の閉経期を迎える頃に急激に分泌が低下します。その結果、頭痛や肩こり、動悸、のぼせなどの女性特有の更年期障害が起こります。また、精神的なストレスや過度のダイエットなどでも女性ホルモンの分泌低下を招き、更年期障害のような症状や不感症、不妊症となることがあります。
本剤は、エストロゲンを皮膚から補うことで、女性ホルモン不足によって起きる症状を改善します。医薬品。

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり副作用が起こりやすくなるおそれがあります)
1. 次の人は使用しないこと
(1)小児、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人、授乳婦、皮ふ過敏症の人。
(2)ご使用前に本剤をチューブから3mmほど出し、水又はお湯1?2滴でよくねり、内股など皮ふのうすい所に塗り、翌日中に薬疹、発赤、かゆみ、腫れなどが現れる人。
(3)血栓症、子宮内膜症、心疾患、腎疾患のある人またはその既往歴のある人。
(4)乳房又は子宮に腫瘍がある人およびこれらのおそれがある人。
(5)家族あるいは本人に悪性腫瘍の病歴がある人。
(6)子宮筋腫のある人。
(7)糖尿病、高血圧、肝機能障害のある人。
(8)塗る所に、外傷、炎症、化膿、湿疹などがある人。
(9)月経中や性器不正出血中の人、おりものがある人。
2. 次の部位には使用しないこと
(1)目や目の周囲。
(2)外傷、炎症、湿疹、ただれ、化膿のひどい患部。
3. 本剤を使用している間は、同じ成分を含んだいずれの医薬品を使用しないこと
4. 内服用に使用しないこと
5. 本剤が出すぎた場合は、チューブに戻さないこと
6. 避妊の目的で使用しないこと
(1)避妊をご希望の場合は、適切な処置を強くお願いいたします。
(2)本剤のご使用により月経周期や基礎体温が変わる場合が考えられますので、オギノ式など規則的な月経周期や基礎体温を応用する避妊法は、お止めください。

相談すること

1. 次の人はご使用前に医師又は薬剤師に相談すること
(1)現在、医師の治療を受けている人。
(2)薬や化粧品でアレルギー症状(発疹、発赤、かゆみ、かぶれ、腫れなど)を起こしたことがある人。
(3)本人又は家族がアレルギー体質の人。

2. 次の場合は、使用を中止し、この説明文書を持って医師または薬剤師に相談すること
(1)使用後、次の症状があらわれた場合。

関係部位 症状
皮ふ(塗った所) 発赤、かゆみ、かぶれ、腫れ、薬疹
乳房
痛み、緊満感
消化器 吐き気、嘔吐、食欲不振
その他 頭痛、むくみ、めまい

(2)生理の周期および月経血の様子が著しく変調した人。
(3)2週間程度使用しても症状の改善の全く見られない人。
(4)誤った使い方をしてしまった人。

その他の注意
1. 初めてのご使用の前に、乳房と子宮の検診をお勧めいたします。
2. 本剤を3ヶ月以上、続けてご使用になる場合は、6ヶ月に1回以上の頻度で乳房と子宮の定期健診をお勧めいたします。

効能・効果

婦人更年期障害、冷感症、不感症、不妊症、婦人神経衰弱症。

「用語の解説」

婦人更年期障害
:加齢やストレスに伴う卵巣機能の衰えにより、女性ホルモンの分泌が衰えることから生じる、様々な自律神経の失調症状(のぼせ、ほてり、冷え、イライラなど)。

婦人神経衰弱症:
非常に強い精神的ストレスを受けたり、偏りのある食事や過度のダイエット等を続けることにより、ホルモン分泌がアンバランスになって生じる症状。

用法・用量

通常1日1-2回、本剤を大豆大程度指先に出し、水又はお湯1-2滴でよくねって、女子局部の粘膜(膣内部)に塗ってください。詳しくは下記をよくお読みください。

「詳しいご使用方法」

1、ご使用前に手指と塗る所を清浄にして、傷や湿疹などが無いことをご確認ください。入浴直後のご使用をおすすめいたします。
2、1日1回(入浴後から就寝前)又は2回(朝と晩)、本剤をチューブ先端から3-7mmを目安に指先へ出し、水又はお湯1-2滴でよくねって、女子局部の粘膜(膣内部)に塗ってください。
3、本剤の必要量には個人差が考えられますので、初めは1日1回3mm程度で試しながら、1日最大0.5g(1回につき約12mmを1日2回)まで、適宜増減してください。
4、生理終了後から2週間ご使用いただき、その後、次の生理が終わるまで、ご使用をお休みください。ご使用期間中に生理が始まった場合は、直ちにご使用を中止して、生理終了後に再開してください。なお、ときに不正出血が起こることがありますので、その場合には、婦人科の医師にご相談ください。
5、閉経後の方や生理不順で長く生理が無い方は(妊娠中はご使用になれません)、すぐご使用になれます。2週間ご使用後、2週間以上ご使用をお休みください。その際、人により閉経後であっても出血の始まる方がいらっしゃいますので、その場合はご使用を中止して1週間、様子を見てください。その間に不正出血が収まらない場合は、婦人科の医師にご相談ください。
6、1週間以上ご使用をお休みいただいた後に、軽快していた症状が再発する場合は、再び同様の方法でご使用ください。

成分と分量

1g中に次の有効成分を含んでいます。

有効成分1g中本質
「日局」エチニルエストラジオール0.2mg合成卵胞ホルモン
「局外規」エストラジオール0.6mg卵胞ホルモン

添加物として白糖、グリセリン、精製ラノリン、白色ワセリンを含有する。

保管及び取扱上の注意

1、直射日光を避け、湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
2、小児の手の届かない所に保管してください。
3、他の容器に入れかえないでください(誤用や品質が変わる原因になります)。
4、使用期限の過ぎたものは使用しないでください。
5、本剤のついた手で、目や粘膜に触れないでください。
6、外用にのみ使用してください。

お問い合わせ先

製造販売元 大東製薬工業株式会社
山梨県甲府市川田町字正里624番地2

お客様相談室
0120-246-717
受付時間9:00-12:00、13:00-17:00
(土、日、祝祭日、弊社休業日を除く)


文責:Rakuten Direct株式会社 薬剤師 倉重 達一郎
よくある質問
ヒメロスの女性ホルモンは、男性には影響しませんか()
匿名希望様 --
妻は今年47歳になり、10年以上前に子宮筋腫により子宮を除去しています。そのせいかホルモンのバランスが崩れて肉体的にも精神的にも不安定な状態が続いていました。また更年期障害なのか、夫婦生活も嫌がる為滞りがちです。ホームページで閉経の近い女性にエストラジオールなどの女性ホルモンを与える事によりホルモン不足によって起きる症状を改善出来ると知り興味がわきました。使用方法に1日1回?2回の使用とありますが使用後の性交で男性に女性ホルモンが吸収される事はないのでしょうか。他のホームページに男性が女性ホルモンを吸収する弊害(副作用)として男性の女性化や男性側の性欲減退など、いくつか気になる項目がありましたので、その点をご説明下さい。

中山 -- ケンコーコム薬剤師
確かに、女性の陰部へヒメロスを塗布した直後にコンドームをつけずに性交した場合、男性に本剤が付着して吸収されてしまうことは考えられますが、非常に微量ですので影響は少ないと考えております。また、製造元に照会したところ、発売以来40年になりますが、ご指摘のような副作用の報告は無いとのことです。
もしもご心配でしたら、万全を期すため下記の方法をお勧め致します。

・塗布直後に性交を行う際は、コンドームをつける。

・性交当日は本剤の塗布を性交後に行い、性交前は膣を清浄にする。

以上をお守りいただけましたら、ご指摘の心配はないと思います。

また、ご使用方法ですが、本剤はエストロゲン(女性ホルモンのひとつ。エストラジオールはエストロゲンのひとつの物質)ですので、その分泌の周期に合わせて「1日1回で3週間塗って、その後1週間お休み」という方法をおすすめします。

・生理が1ヶ月ペースで安定していらっしゃる場合…生理のペースに合わせて、生理終了後から3週間ご使用いただき、1週間休む

・月経周期が短い場合…生理終了後からご使用を始めていただき、3週間後に1週間休んで、休薬期間中に生理が来たら、生理終了後にご使用を再開

・閉経後の方や生理不順で長く生理が無い方場合(妊娠中は禁忌)…タイミングにこだわらず、基本パターンでお試しください。その際、人により閉経後でも出血の始まる方がいらっしゃいますので、その場合はご使用を中止して1週間、様子を見てください。その間に不正出血が収まらない場合は、婦人科を受診していただくことを強くお勧めします。

また、長期使用の場合は基本的に1日1回のご使用をお勧めします。生理終了後から排卵まで(通常、生理開始から約2週間後に排卵)の、本来エストロゲンの分泌が活発になる時期には2回塗っていただいても構いませんが、効果があれば低用量で済ませる方が経済的ですし、副作用のリスクが極めて低くなると考えられます。症状が改善されれば、「ヒメロス」のご使用をお休みいただいても構いません。


更年期の肌の悩み(顔)への使用は()
匿名希望様 -- 鳥取県
このクリームは顔に塗ってもよろしいのでしょうか。それとも膣内に塗布するのがベストなのでしょうか。
更年期初期の諸症状を色々体験しておりますが、現在、更年期による肌の衰えが一番の悩みです。

ホルモン補充を受けるとコラーゲンが生成されて小じわや乾燥が改善されると聞いております。投薬治療よりはこのようなクリームの方がリスクが少ないと思うのですが、このクリームによって肌の乾燥・小じわが改善するのでしょうか。

鎌田 -- ケンコーコム薬剤師
このクリームの主成分はエチニルエストラジオールと言うホルモン剤であるためステロイド剤を顔に塗るようなものですのではお勧めできません。(長期に塗ることで顔の皮が薄くなり毛細血管が見えるようになるまた、黒ずんだりしてくる。)
やはり膣内に塗布するのがベストではないかと思われます。病院におけるホルモン補充療法の有効性はいろいろと言われていますが更年期障害症状がひどいようであれば病院を受診されるのも一つの方法だと思います。
ホルモン療法により肌の乾燥・小じわが改善できるかは個人差があると考えられます。




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