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タナベ胃腸薬ウルソ 1日1錠、肝臓から消化器メンテナンス。

  • 特長
  • 脂肪による胃もたれと胆汁酸
  • ウルソデオキシコール酸の効果
  • 商品ラインナップ
特長
2分でわかる「タナベ胃腸薬ウルソ」 タナベ胃腸薬ウルソの成分 ウルソデオキシコール酸(UDCA)が肝臓に作用し、胆汁酸の分泌を促進し、脂肪による胃もたれを改善します
UDCAとは
UDCAは5種類あるヒト胆汁酸の1つです。
UDCAの主な作用
胆汁酸の分泌を促進します!肝細胞を保護します!
UDCAが消化機能を回復・維持します!

『腸肝循環』で長時間とどまるから、
1日1錠。

腸で吸収されたUDCAは、肝臓、胆嚢を通って腸内に排出され、95%以上が再び腸で吸収されます。このサイクルを「腸肝循環」といい、UDCAが胃腸だけでなく肝臓・胆嚢にも長時間にわたってはたらきかけます。
だから、「1日1錠」の服用で消化器系をメンテナンスします。

脂肪による胃もたれ、消化不良に、
1日1錠。

UDCAが肝臓に作用し、消化器全体をメンテナンスします!

こんな方におすすめ

  • 歳を重ねるとともに、
    脂っこい料理が
    食べられなくなってきた、
    食べたくなくなってきた方

  • 会食や宴会の多い方
    これからも、
    おいしく食べたい方

  • 不調を感じても、
    従来の胃腸薬に頼りたくない
    と我慢している方

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脂肪による胃もたれと胆汁酸
●脂肪で胃がもたれる仕組み
  • 脂肪はそのまま十二指腸へ

    食べ物に含まれる炭水化物は唾液で、タンパク質は胃液でも分解されます。 しかし脂肪はほとんど分解されずに十二指腸まで到達します。

  • 消化管ホルモンが胃の運動を抑制

    十二指腸は、胃から送られてきた脂肪に反応して、消化管ホルモン「コレシストキニン(CCK)」を分泌します。
    CCKは小腸での脂肪の消化吸収を促進する一方、胃の運動を抑制する作用があります。脂肪が小腸内に停滞しているとCCKの分泌が続くので、胃の運動が抑制されたままになり、胃もたれを起こします。

●胆汁酸が胃もたれに効く理由
胃の運動を抑制していたコレシストキニン(CCK)を止める

十分な胆汁酸が存在すると、脂肪はミセル内に取り込まれます。ミセルの外側は水になじみやすい親水基で覆われているので、十二指腸は脂肪がなくなったと判断して、CCKの分泌を止めます。 すると、CCKによって抑制されていた胃の運動が再開し、食べた物が胃から腸に送られるようになります。
胆汁酸が胃排出を促進して胃もたれを防ぎます。

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ウルソデオキシコール酸(UDCA)の効果
●胆汁酸としてのUDCA
体内にあるUDCA

胆汁酸は5種類あります。まず、肝臓で合成されるのはコール酸(CA)とケノデオキシコール酸(CDCA)です。これらが胆汁成分として腸に排出され、腸内細菌によって、デオキシコール酸(DCA)、リトコール酸(LCA)、ウルソデオキシコール酸(UDCA)に変わります。
つまり、UDCAはもともと体内に存在する成分なのです。

胆汁酸はめぐる

肝臓で作られた胆汁酸は、小腸で脂肪の消化吸収にはたらいた後、95%以上が門脈を通って肝臓に戻り再利用されます。このサイクルを「腸肝循環」と言います。
加齢によって肝臓の機能が低下すると、胆汁流量が減少してしまうため、このサイクルが滞り、脂肪の消化吸収が上手くいかなくなってしまいます。

UDCAは親水性

5種類ある胆汁酸は、それぞれ油とのなじみやすさが違います。疎水度の強いものほどミセル化しやすい反面、細胞膜を壊してしまうこともあります。すなわち、疎水度の強いものは細胞毒性が高いのです。
UDCAは親水性のため、細胞毒性が低く、消化器への負担が少ない胆汁酸です。

●薬理作用
UDCAが胆汁酸分泌を促進

経口摂取されたUDCAは、腸管から吸収されるとそのまま腸肝循環に入ります。
UDCAは自身が胆汁酸としてはたらくのはもちろん、肝細胞の機能を改善して胆汁分泌を促進します(利胆作用)。
肝細胞内に滞っていた胆汁酸が胆汁成分として分泌されると、脂肪の消化吸収がスムーズに行われるようになり、胃もたれ・消化不良が改善されます。

様々な作用がある、UDCA

腸肝循環がスムーズに回ることにより、様々な作用がはたらき、総合的に消化器全体の機能を高めます。

消化器全体
置換効果による疎水性胆汁酸の細胞障害性軽減作用
肝臓
利胆作用(胆汁分泌促進)
胆嚢
胆嚢胆汁コレステロール可溶化
小腸
脂肪・脂溶性ビタミン吸収改善作用膵リパーゼ活性化作用コレステロール吸収抑制作用

胃排出促進作用
膵臓
膵液分泌促進作用

●置換効果
UDCAの比率を上げる

5種類あるヒト胆汁酸の比率は大きく異なっており、UDCAの割合は0〜5%とわずかです。
UDCAを継続的に服用すると、腸肝循環によって疎水性胆汁酸の一部がUDCAに置き換わっていきます。疎水性胆汁酸が減ることで細胞毒性が弱まります。
つまり、UDCAの比率が高くなると、細胞保護的に作用します。

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*このページはケンコーコムの広告掲載に基づく企画広告ページです。

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更新日:2017/06/26 21:16:09  著作 ケンコーコム株式会社  ©Kenko.com. Inc.