2007/07/26

衣類等のカビ

■質問:
バスタオルや衣類にカビが生えていて洗濯しても落ちないないのですが 一応洗濯しているため、カビで黒ずんだタオルを使い続けています。人体に影響などありませんか?

■回答:
人体に大きな影響を与えるほどのものではありませんが、衛生上よろしくありません。また、人によっては、カビとの接触によってアレルギーを起こす可能性も考えられます。新しいものに交換されることをおすすめいたします。

2007/07/18

授乳中の薬の服用について

■質問:
昨日から微熱と全身の痛みがあり内科を受診しました。抗生物質のほかに、痛み止めのロキソニン、胃薬のソロンをもらいました。授乳は中止するよう言われてしまいました。授乳は中止しないとだめでしょうか?子供は生後2ヶ月です。

■回答:
抗生物質のお名前が分かりませんが、ロキソニンとソロンは、動物実験(ラット)で乳汁中への移行が確認されています。そのため、服用中は授乳を避けること、という注意があります。
乳汁を介して赤ちゃんがお薬を摂取してしまうことになりますので、先生のおっしゃる通り、これらのお薬を服用している間は授乳を避けましょう。

2007/07/10

風邪が原因でにおいが鈍感に・・・

■質問:
エアコンで風邪をひいてしまいました。咳が出た日もありましたが つらくも無く高熱も出ませんでした。
ただ今回は5日間ほどにおいが鈍感になっています。味は、甘い、酸っぱい、苦いなどは分かります。症状が重くないのでつい時間のかかる病院がおっくうで行っていません。何か良い薬はありますでしょうか?

■回答:
いわゆる風邪の症状(熱、せき、くしゃみ、鼻水等)が特にないようですね。現在の状態では、これと言って飲んだほうが良い薬というものはありません。
夏風邪は油断すると長引きますので、エアコンの冷気で体を冷やさないよう保温してください。生姜湯は体が内側からポカポカ温まりますのでおすすめです。
においに鈍感になっているのも、体調が回復すればそのうち治ると思いますが、しばらく経っても改善せず気になるようでしたら、耳鼻科の先生にご相談されるとよろしいでしょう。

2007/07/06

ピーリング洗顔について

■質問:
ピーリングやゴマージュをした後は紫外線をあてないほうが良いと聞いたので夜にしかやりませんが、ピーリング洗顔というのは朝使っても平気なのでしょうか?

■回答:
いわゆるピーリングやゴマージュは肌に負担がかかりますので、その後に紫外線に当たることでさらに肌へのダメージを大きくしてしまうおそれがあります。そのため、夜行ったほうが良いということだと思います。
ピーリング洗顔と言うのが洗顔フォームのようなものを指しているのであれば、それは洗顔によって古い角質や皮脂を取り除く程度のものですから、朝の洗顔でご使用いただけます。
しかしながら、もともと敏感肌やひどい乾燥肌である場合は、ピーリング洗顔と呼ばれるような商品で、お肌のダメージを助長することもあります。お肌の状態を十分に考慮された上でご使用についてご検討ください。

2007/07/04

肘、足の甲の痛みについて

■質問:
30代の女性です。ここ2週間くらい、左の肘が突然痛み出し、ひどい時には服を着替える時に激痛がおきます。次の日は軽くなるのですがまた2日後に現れたりを繰り返しています。そして、今日はいきなり左足の甲が痛くなって階段の上り下りも出来ないほどでした。これといってスポーツなどはしていないし、捻挫や打撲といった衝撃も無いので気になります。どうすれば良いでしょうか。

■回答:
関節に急性の炎症を生じているのかもしれません。急な痛みは、これ以上悪化させないことと慢性化させないことが大切です。このような急性の症状は、冷湿布で冷やすことが効果的ですが、特別にスポーツやケガによる衝撃は加わっていないということですので、現時点では原因ははっきりわかりません。
まずは診察が必要と思われます。整形外科の先生を受診して良く診ていただくことをおすすめいたします。

2007/07/03

眼の痙攣について

■質問:
ここ2週間くらい、右目上瞼の痙攣が止まりません。5分間に10回以上なることもあります。軽くピクッてなるのではなく、激しく痙攣します。痙攣しないときは何週間もしないのに、始まると何週間も続きます。顔面以外も結構痙攣します。心配です。

■回答:
瞼がピクピクと痙攣して動くことを、眼瞼痙攣(がんけんけいれん)と言います。ストレスや疲労、目の使いすぎが主な原因だと考えられています。痙攣し始めると連鎖的に続き、症状が出ないときは全くでない、というのも良くあることです。
病的なものではなく、自然に治ってしまうケースが多いのですが、症状の程度には個人差があります。人によっては目の周囲だけでなく顔まで痙攣してきて、目を開けることができなくなってしまう場合もあります。このような重症例では眼科医による治療が必要となります。
あなたの場合は、顔面以外の部位も痙攣があるということですので、一度お医者様に診ていただいたほうがよろしいと思います。診ていただいて全く問題なければ安心できますし、万一治療が必要となれば症状が悪くなる前に治療したほうが回復できると思います。