IRポリシー

2004年05月12日

●IR活動の目的と基本方針について

当社は、株主や投資家のみなさまに「公正」かつ「タイムリー」に会社情報を提供するため、積極的なIR活動に取り組んでいます。証券取引法および東京証券取引所などに定められる手順をふまえた業績及び財務内容の発表のほかにも、経営戦略やトップマネジメントの声など、株主や投資家のみなさまにとって分かりやすく、迅速にIR情報をお届けすることを基本方針としています。


●情報開示情報の開示方法について

当社は、重要な会社情報など適時開示規則で開示が定められている項目については、東京証券取引所への事前説明を行った上で、同取引所の適時開示システム(TDnet)にて公開しています。また、それと同時に、発表後できる限り速やかに当社ホームページに掲載しています。
また、それ以外の情報に関しても、株主および投資家のみなさまの投資判断に役立つ情報については、自主的な開示を行い、原則、当社ホームページに掲載するよう努めております。


●ホームページによる情報開示について

当社で開示する情報については、インターネット上のホームページ「IR情報」に迅速に掲載することに努めておりますが、予期せぬ技術的な問題などによって掲載する時期が遅れる場合がありますので、あらかじめご了承ください。


●未公開情報の取扱いについて

当社が印刷物、ホームページ、電話によるお問い合わせ、取材等において公開する情報は、すでに公表もしくは周知となった当社に関する事実もしくは一般的なビジネス環境等に限ります。
未公開の重要事実については一切言及いたしません。


●自粛期間について

当社では、決算発表資料準備期間中に株価に影響のある情報が漏洩することを防ぐため、決算日(四半期決算を含む)から決算発表までの期間を「自粛期間」とし、決算に関するコメントや質問への回答は控えさせていただきます。ただし、「自粛期間」中に重要な事実が発生した場合については、適時、情報開示を行います。

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