| 商品説明文 |
| 「野草茶房 減肥茶」は、数種の植物をバランス良くブレンドして飲みやすくしあげたお茶です。中には杜仲葉、烏龍茶、ビワ葉、クワ葉、カキドオシ、シソ葉、ミカン皮、ハブ茶などが入っています。防腐剤、着色料、甘味料などの人工添加物は一切使用していません。無漂白のティーバッグを使用していますので、濃いめに煎じだしても構いません。 |
| 烏龍茶(ウーロン茶)とは |
| 烏龍茶は中国茶の一種で、青茶に分類されます。半発酵の茶で、緑茶と紅茶の中間に位置するお茶です。「烏龍」の名は、発酵によって茶の葉がカラス(烏)のように黒くなり、形も萎縮して曲がりくねり、龍に似ているためです。半発酵の烏龍茶は、緑茶と異なる点も多く、これが烏龍茶の特徴で、たとえばカフェインが少ないのもその一つです。 |
| 杜仲茶とは |
| 「杜仲」は、中国西南部原産地の樹高20メートルにも達するトチュウ科の落葉高木トチュウの樹皮です。中国では古くから杜仲の若葉を干して焙じたものが、保健用のお茶として民間で飲まれていました。 |
| ハブ茶とは |
| ハブ茶はエビスグサを原料とする健康茶です。エビスグサは北米原産のマメ科の一年草です。 |
| 桑の葉とは |
| 桑は日本の各地で自生、または栽培されている落葉性の高木で、中国では古来より絹の生産に欠かせない養蚕用だけでなく、葉や実が健康のために利用されてきました。ミネラル類をはじめ、フラボノイド類、γ-アミノ酪酸(ギャバ)、食物繊維が含まれています。 |
| シソ(紫蘇)とは |
| シソは中国が原産のシソ科の一年草で、赤ジソや青ジソなどがあります。シソ特有の香りはペリルアルデヒドという精油成分によるものです。シソの葉にはα-リノレン酸という必須脂肪酸やポリフェノールが豊富に含まれています。特にシソ科の植物に含まれる「ロズマリン酸」というポリフェノールは最近注目されており、赤ジソにより多く含まれています。また、赤ジソには赤色のアントシアニン系色素成分の「シソニン」も含まれています。シソの実から搾られるシソ油には、α-リノレン酸が約70%と高含有。α-リノレン酸は体内でEPAやDHAに代謝されますので、これらの働きもあわせ持っています。 |
| びわとは |
| びわは中国原産のバラ科の植物です。日本へは平安時代に渡来したと言われます。ビワの実にはビタミンAが多く含まれていて、カロチンはトマトの2倍含まれます。葉に含まれるレートリル(ビタミンB17)が大変注目されています。 |