| 商品説明文 |
| 「強力除菌フロ釜洗浄剤(1つ穴用) 100g」は、フロ釜内部にたまった湯ドロを取り、雑菌をスッキリ除菌する洗浄剤(風呂釜用)です。見えない風呂釜の内部は、使用するたびに湯ドロ、髪の毛、雑菌などで次第に汚れていきます。本品は1回使いきりタイプで、24時間風呂・ジェットバスにも対応。浴槽の穴が1つのタイプ専用。100g入り。 |
| 使用方法 |
1.給水 ●1つ穴フロ釜(&24時間風呂) 浴槽の穴より5cm以上まで水をためます。 ※お風呂の残り湯でも使用できます。 ※自動運転でお湯を張らないで下さい。 ※浴槽のフィルターをはずさないでお使い下さい。 ●ジェットバスをご使用の場合 約40度のお湯を、規定水位(噴流口の上約10cm)までためて下さい。
2.洗浄剤投入 ●1つ穴フロ釜(&24時間風呂) 本剤を一度に全量入れ、かくはん棒で軽くかきまぜて下さい。その後、かくはん棒をよく水洗いして下さい。 ※袋はハサミを使って開封して下さい。 ※薬剤投入時には手袋を着用し、粉が目に入らないように注意して下さい。 ●ジェットバスをご使用の場合 同上
3.洗浄、排水 ●1つ穴フロ釜(&24時間風呂) 15分以上追い炊き運転を行い、運転終了後すぐに排水して下さい。 ※薬剤洗浄後のお湯を放置すると浴槽が変色する恐れがあります。 ●ジェットバスをご使用の場合 標準モード(中程度)で15分程度運転して下さい。運転終了後すぐに排水して下さい。
4.再給水、すすぎ、排水 ●1つ穴フロ釜(&24時間風呂) 配管内部に残った洗浄剤をすすぐため、浴槽にたっぷり水をためて下さい。その後3.の洗浄、排水を行い終了です。 ●ジェットバスをご使用の場合 規定水位(噴流口の上約10cm)まで水を給水しその後3.のの洗浄、排水を行い終了です。
・15分以上の追い炊き運転をさせるため、残り湯は25度以下から使用をおすすめします。 ・使用後にゴム栓が白くなることがありますが、ゴム栓の品質には影響しません。 ・追い炊き作動ボタンの名称は、メーカーにより違います。 ・ご使用の際は、浴槽、給湯施設の取扱説明書を確認の上、ご使用下さい。 |
| 使用量の目安 |
| 標準サイズの浴槽(約300L)にお湯を半分入れた時、100g(全量) |
| 用途 |
| 強制循環釜(浴槽の穴が1つタイプ)、24時間風呂の配管洗浄、ジェットバス |
| 使えるもの・使えないもの |
*使えるもの* ・強制循環釜(浴槽の穴が1つのタイプ)、24時間風呂の配管洗浄、ジェットバス *使えないもの* ・自動循環釜(浴槽の穴が2つタイプ) ・大理石の石材でできた浴槽 ・追い炊きのできない給湯式浴槽 |
| 成分 |
ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム、アルカリ剤(けい酸塩)、安定化剤、pH調整剤、非イオン系界面活性剤(ポリオキシエチレンアルキルエーテル) ●液性:弱アルカリ性 |
| 使用上の注意 |
・用途外に使用しないで下さい。 ・洗浄中は入浴しない。 ・体調がすぐれない時は使用しない。 ・子供の手の届く所には置かない。 ・直射日光をさけ、高温のところ、火気の近くに置かない。 ・使用時は必ず単独で使用する。 ・使用時はゴム製の手袋を使用する。 ・使用時には必ず充分に換気する。 ・本品の袋の中に水を入れたり、他の容器に移して使用しない。破裂することがある。 ・使用時に目に入らないように充分に注意する。 ・顔を近づけて使用しない。むせることがある。 ・使用時の給水に熱湯は使用しない。 ・衣類やシャワーカーテン等に付着すると変色や色あせの原因となるので注意。 ・動物性のハケ、ブラシを使用しない。
*応急処置* ・使用中、目にしみたり、せきこんだり気分が悪くなったときはすぐに使用を中止してその場から離れ、洗顔、うがい等をする。 ・誤って飲み込んだ時ははかずにすぐ口をすすぎ、コップ1-2杯程度の水か牛乳を飲ませる。 ・目に入った時は目を傷める恐れがあるので15分以上流水でよく洗う。そのまま放置すると失明の恐れがある。異常がなくてもすぐに専門医に受診する。受診時は商品を持参する。 ・皮ふについたときは流水でぬめり感がなくなるまで洗い流す。 ・いずれの場合も速やかに医師に相談する。(受診時は商品を持参する。) |