| 商品説明文 |
| 「ダンロップ 湯たんぽ 天然ゴム製」は、天然ゴム製の湯たんぽです。冷え症、冬の安眠に。 |
| お取り扱い上の注意 |
1.口栓をしっかりと締め付け、お湯がもれないことを確認してからご使用ください。 2.湯タンポを布製カバー等で包んでご使用ください。 3.口栓のゴムパッキンは時々点検し、き裂等がある場合は至急交換してください。 4.湯たんぽは直接火にかけないでください。 5.熱湯の使用は危険です。70度以下のお湯を入れてください。70度以上は危険です。 *瞬間湯沸器または、やかんなどから煮えたったお湯を直接入れることはゴムの老化を早めます。その結果、ゴムが伸びて薄くなり破れることがありますのでお止めください。 6.湯タンポに約2/3(900ml)程度のお湯を入れた後、胴体をしぼり空気を抜いてから口栓をしっかりとお締めください。 7.使用したお湯は飲まないでください。 8.ご使用後は水をよく切って陰干ししてください。 9.直射日光や風の当たる所に保管しないでください。
●危険 ゆたんぽを長時間身体に密着させて使用していると、低温やけどを起こします。低温やけどは体温より少し高い温度(40度位)でも、皮膚の同じところに長時間触れていると発生するもので、皮膚の深いところまでおよぶやけどです。万一、低温やけどしたときには、直ちに専門医の診断をお受けください。
●警告 厚手のタオルなどで包んでも低温やけどのおそれがあるので、身体から離してご使用ください。次の人及び状態の場合には、ご自身で注意ができないことがあるので、周りの人が特に注意して上げてください。 ・乳幼児、高齢者、病人 ・疲労が激しいときや、酔っているとき |
| 買い換えの目安 |
| 湯タンポの口栓を取り外し、平らなところに置いた時、膨張し変形している場合は、水(湯)もれする可能性がありますのでお早めにお買い換えください。 |
| 低温やけどに注意 |
●低温やけどについて 低温やけどは、心地よく感じる程度(体温より少し暖かい温度)のものでも、皮膚の同じ部分が長い時間接触していると発生するやけどです。熱い物に接触している皮膚の温度とやけどになるまでの時間はおおよそ次のとおりです。 44度で3時間から4時間 46度で30分から1時間 50度では2分から3分 (出展:山田幸生「製品と安全第72号」低温やけどについて)
●低温やけどを防ぐために ・布団から出して使用する 布団が暖まったら、ゆたんぽを布団から取り出して就寝すると、低温やけどの危険性はありません。このような使い方をおすすめします。 ・ゆたんぽの低温やけどの対策用品を使う 低温やけど対策用品が市販されている場合には、それらを使うと低温やけどの防止には効果的です。 ・一定時間ごとにゆたんぽの位置を変える 保護者や介護者など周囲の方がいる場合は、身体の同じ部位に触れ続けないよう、時々、ゆたんぽの位置を変えてあげてください。 ・厚手のタオルや布で包む 必ずしも低温やけどの防止には効果がありませんが、付属や市販しているゆたんぽカバーを使用し、その上から厚手のバスタオルや布で包むと、表面温度が下がるため、低温やけどを生じるまでの時間は長くなります。
●低温やけどは皮膚の深いところまで達することがあります。万が一、低温やけど(皮膚の変色や痛み)が起きたときには、すぐに専門医の診断を受けてください。 |