| 商品説明文 |
「みや古染のECO染料 コールダイオール No.14 ネイビーブルー」は、人体への影響がなく、有害指定化学物質を含まない新しいECO染料です。アパレル製品をはじめ、幼児向けの衣類や、直接肌に接触する下着類などの染色にご使用いただけます。30度の水で染めることができ、染料1本で250gが標準色に染められます(Tシャツ約2枚)。 染まる繊維:綿、麻、レーヨン、絹、毛、ナイロン |
| 染まる繊維 |
綿・麻・レーヨン(キュプラ)・ビニロン・絹・毛・ナイロン・ポリウレタン *染まりにくい繊維:防水加工したもの(樹脂加工されている繊維)・ポリエステル・アセテート・アクリル |
| 染料1本で染まる布の目方 |
250gが標準色に染まります ・淡色は染料を適宜減らしてお使いください ・混色は自由にできます ・色生地は染め上がりが標準色と異なります |
| 使用方法 |
●ご使用方法染める前に必ず品物の目方を量ってください。 ・染め液の量:染める布地の目方30倍が適当です。(布地がゆったり動かせる位) 例:250g*30=7500(7.5L)
●助剤綿・麻 レーヨン ビニロン | 塩 | 染め液:1Lに対し8gを使用 (約大サジスリ切り1杯) | 絹 毛 ナイロン ポリウレタン | 食酢 | 染め液:1Lに対し13ccを使用 (約大サジ1杯半) | ブラック・ネイビーブルー等の濃色染めには 食酢を2倍量使用します。 | | アセテート・アクリルは不要 | 染め器はポリ容器・ホーロー・ガラス 銅・アルミ製品を除く金属容器・石油缶等の耐熱容器
●染め方 A.30度以上の水-ぬるま湯染め(低温染色20-30分位) 1.染める物の汚れ、しみ、のり気を洗い落してぬれたままでおく 2.染料を入れて熱湯500ccでとかす(とけにくい時は湯を増やしてください) 3.とかした染料と、染めるものによって塩又は食酢を入れる 4.ぬれた品物を広げて入れかきまぜながら約20分染める 5.染め液から取りだし台所用液体洗剤(中性洗剤)をとかした水で洗う 6.更に水ですすぐ 7、綿・麻・レーヨンは色止めミカノール処理水洗い、毛・ナイロン・絹はミカノール処理不要 8.かげ干し *ご注意 (1)毛糸・毛織物を染める場合は、染色前に台所用液体洗剤を少量とかした水に浸しておくと染まりが良くなります。繊維の性質で急な温度の変化や粗雑な扱いをしますと繊維が縮みますのでご注意ください。 (2)毛糸・毛織物は静かにかきませながら染めます、又目の粗いアミ袋に入れて染めると縮みを防ぎます。
●色止め 綿・麻・レーヨンは水洗いした後に色止剤「液状ミカノール」で色止め処理すると洗濯での色落ちを減らせます(白い物と一緒の洗濯はさけてください) *洗濯機を使った染め方 大きい物を洗濯機で染める場合は、洗濯機の構造上50度以上はさけてください。 (ご注意:洗濯機での染色は種類により、色が付着するものがありますのでご注意ください。ステンレス製は付着しませんが部分的にプラスチックを使ってあります、色が付いたらご使用後漂白剤で直ぐ洗い流してください)
B.アクリル混紡・混織品の染色(55度位のお湯染め30分) 濃色染め:染まりません 中色-淡色染め:アクリル5-45%製品では混紡されている他の繊維が染まりますので混紡率により中色-淡色に染まります。 淡色染め:アクリル50-100%製品は淡色になります。 |
| 混紡・混繊品の染め方と助剤の使用法 |
| - | 繊維の種類 | 綿・麻 レーヨン ビニロン | 絹 毛 ナイロン ポリウレタン | アセテート | アクリル | 繊 維 の 種 類 | 綿・麻・レーヨン・ビニロン | - | 塩と食酢 | 塩 | 塩 | 絹・毛・ナイロン ポリウレタン | 塩と食酢 | - | 食酢 | 食酢 | | アセテート | 塩 | 食酢 | - | ナシ | | ポリエステル | 塩 | 食酢 | ナシ | ナシ | | アクリル | 塩 | 食酢 | ナシ | - | (綿・麻・レーヨン)と (絹・毛) | - | - | 塩と食酢 | 塩と食酢 | *助剤として塩と食酢を使用する時は必ず塩を先に入れ10-20分染め、布地を取出して食酢を入れ、再び布地を入れて10-20分染めてください |
| 使用上の注意 |
1.染色した生地は白い物と一緒の洗濯はさけてください。 2.塩素系ブリーチを使用すると、変色する場合がありますので、ご使用をさけてください 3.ドライクリーニングの表示のあるもの、型くずれしやすいもの等、取り扱いのむずかしいものは染色に適しません。 4.高価なものの染色はさけてください。 5.染料を保管する時は、高温・多湿をさけてください。 6.用途以外のご使用及びお客様の不注意による染色失敗により、仕上がりに不都合が生じても一切の責任を負いかねます。 |
| ご注意 |
1.作業する時はゴム手袋をはめてください。 2.幼児の手の届く所に置かないでください。 3.絶対に飲まないでください。万一飲み込んだ時は水を飲ませて吐かせ、また目に入ったりした時は多量の水で洗眼して、医師の診断を受けてください。 |