| 商品説明文 |
| 「カイゲン感冒カプセル プラス 36カプセル」は、胃にやさし胃粘膜保護成分を配合した、のどの痛み、鼻水、たん、ねつなど、かぜの諸症状を緩和する風邪薬です。アセトアミノフェン、d-マレイン酸クロルフェラニン、dl-塩酸メチルエフェドリンなどのかぜの諸症状を緩和する成分に加えて、3種類の和漢生薬、胃粘膜保護成分を配合した、胃にもやさしい総合感冒薬です。36カプセル。医薬品。 |
| 効能・効果 |
| かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
| 用法・用量 |
次の量を、食後なるべく30分以内に水又はお湯と一緒に服用してください。
| 年齢 | 1回量 | 1日服用回数 | | 成人(15才以上) | 2カプセル | 3回 | | 7才以上15才未満 | 1カプセル | | 7才未満 | 服用させないこと | ●用法・用量に関連する注意 (1)用法・用量を厳守してください。 (2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 |
| 成分・分量 |
| 成分 | 分量 | はたらき | | アセトアミノフェン | 770mg | 熱を下げ、痛みをやわらげます。 | | d-マレイン酸クロルフェニラミン | 3.5mg | 鼻水、鼻づまり、くしゃみなどの症状をやわらげます。 | | リン酸ジヒドロコデイン | 16mg | せき中枢にはたらいて、せきをしずめます。 | | dl-塩酸メチルエフェドリイン | 60mg | 気管支を広げ、せきをしずめます。 | | 無水カフェイン | 75mg | 熱や痛みをとる成分のはたらきを補助します。 | | ビスベンチアミン(ビタミンB1誘導体) | 10mg | かぜの際に不足しがちなビタミンB1を補給します。 | | リボフラビン(ビタミンB2) | 6mg | 発熱時に不足しがちなビタミンB2を補給します。 | | 乾燥水酸化アルミニウムゲル | 270mg | 胃の粘膜を保護し、解熱鎮痛成分による胃の荒れを防ぎます。 | | カンゾウエキス末(カンゾウとして672mg) | 96mg | せきをしずめ、たんを出しやすくし、のどの痛みも緩和します。 | | ゴオウ | 3mg | かぜで弱ったからだの回復を助けます。 | | 地竜乾燥エキス(ジリュウとして420mg) | 54.5mg | 緩和な解熱効果と、せき止めの作用があります。 | | *添加物としてケイ酸Ca、炭酸Ca、セルロース、無水ケイ酸、乳糖、ヒドロキシプロピルセルロース、カルボキシメチルスターチNa、クロスカルメロースNa、ステアリン酸ポリオキシル、ラウリル硫酸Na、ゼラチンを含有します。 | |
| 保管及び取り扱い上の注意 |
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります)。 (4)外箱に表示の期限を過ぎた製品は服用しないでください。 |
| 使用上の注意 |
●してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります) 1.次の人は服用しないでください。 (1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人 (2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛剤を服用してぜんそくを起こしたことがある人。 2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。 他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬) 3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください。 (眠気があらわれることがあります。) 4.服用時は飲酒しないでください。 5.長期連用しないでください。
●相談すること 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。 (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。 (3)授乳中の人。 (4)高齢者。 (5)本人又は家族がアレルギー体質の人。 (6)薬によりアレルギー症状やぜんそくを起こしたことがある人。 (7)次の症状のある人。 ・高熱、排尿困難 (8)次の診断を受けた人。 甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師又は薬剤師に相談してください。 (1)服用後、次の症状があらわれた場合
| 関係部位 | 症状 | | 皮ふ | 発疹・発赤、かゆみ | | 消化器 | 悪心・嘔吐、食欲不振 | | 精神神経系 | めまい | | その他 | 排尿困難 | まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
| 症状の名称 | 症状 | | ショック(アナフィラキシー) | 服用後、すぐにじんましん、浮腫、胸苦しさ等とともに、顔色が青白くなり、手足が冷たくなり、冷や汗、息苦しさ等があらわれる。 | | 皮膚粘膜眼症候群 (スティーブンス・ジョンソン症候群) 中毒性表皮壊死症 (ライエル症候群) | 高熱を伴って、発疹・発赤、火傷様の水ぶくれ等のはげしい症状が、全身の皮ふ、口や目の粘膜にあらわれる。 | | 肝機能障害 | 全身だるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。 | | 間質性肺炎 | 空せき(たんを伴わないせき)を伴い、息切れ、呼吸困難、発熱等があらわれる。(これらの症状は、かぜの諸症状と区別が難しいこともあり、空せき、発熱等の症状が悪化した場合にも、服用を中止するとともに、医師の診療を受けること。) | | ぜんそく | (2)5-6回服用しても症状がよくならない場合
3.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください。 ・便秘、口のかわき |
| お問い合わせ先 |
本製品についてのお問い合わせは、下記にお願い申し上げます。 株式会社カイゲン お客様相談室 電話:06-6202-8911 受付時間:9:00-17:00(土曜、日曜、祝日を除く) |