| 商品説明文 |
| 「ドキシン錠 18錠」は、主成分メトカルバモールが、神経の反射をおさえ、筋肉の異常な緊張やコリを除いて痛みを和らげる痛み止めです。痛みをしずめるエテンザミドを配合した、だ円球の白色の錠剤です。モトカルバモールおよびエテンザミドの働きを助けるジベンゾイルチアミン、酢酸トコフェロール等が協力的に作用して、筋肉の異常緊張、けいれん、疼痛をともなう諸症状(肩こり、腰痛、筋肉痛など)を改善します。 |
| 使用上の注意 |
●してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用、事故が起こりやすくなる) 1.次の人は服用しないこと (1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。 (2)本剤または解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。 2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないこと 解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬 3.服用後、乗り物または機械類の運転操作をしないこと (眠気があらわれることがある) 4.服用時は飲酒しないこと 5.長期連用しないこと
●相談すること 1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談すること (1)医師または歯科医師の治療を受けている人 (2)妊娠または妊娠していると思われる人 (3)水痘(水ぼうそう)もしくはインフルエンザにかかっているまたはその疑いのある小児(12-14歳) (4)高齢者 (5)本人または家族がアレルギー体質の人 (6)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人 (7)次の診断を受けた人 :心臓病、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師または薬剤師に相談すること (1)服用後、次の症状があらわれた場合| 関係部位 | 症 状 | | 皮ふ | 発疹・発赤、かゆみ | | 消化器 | 悪心・嘔吐、食欲不振、胃部不快感 | | 精神神経系 | めまい、ふらつき、ねむけ | まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること| 症状の名称 | 症 状 | 皮膚粘膜眼症候群 (スティーブンス・ジョンソン症候群) 中毒性表皮壊死症 (ライエル症候群) | 高熱を伴って、発疹・発赤、火傷様の水ぶくれ等の 激しい症状が、全身の皮ふ、口や目の粘膜にあらわれる | (2)2週間ほど服用しても症状がよくならない場合 |
| 効能 |
筋肉の異常緊張・けいれん・疼痛をともなう次の諸症 :腰痛、肩こり、筋肉痛、四十肩、五十肩、神経痛、寝ちがい、ねんざ、打撲、スポーツ後の筋肉痛、関節痛 |
| 用法・用量 |
次の量を、なるべく空腹時をさけて、水またはお湯で服用すること。| 年 齢 | 1回量 | 1日服用回数 | | 成人(15歳以上) | 2錠 | 3回 | | 小児(12歳-14歳) | 1錠 | | 12歳未満 | 服用しないこと | ●用法・用量に関連する注意 (1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること (2)用法・用量を厳守すること (3)錠剤の取り出し方 錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用すること (誤ってそのままのみこんだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながる) |
| 成分 |
2錠(成人の1回服用量)中| 成 分 | 含 量 | はたらき | | メトカルバモール | 500mg | 神経の反射をおさえ、筋肉の異 常な緊張やこりを除いて痛みを やわらげます | | エテンザミド | 300mg | 非ピリン系の鎮痛成分で、痛み をしずめます | | 無水カフェイン | 30mg | 痛みをおさえる成分の働きを助けます | 酢酸トコフェロール (ビタミンE酢酸エステル) | 30mg | 末梢の血流をよくして、筋肉の 異常緊張やこりを改善する成分 の働きを助けます | ジベンゾイルチアミン (ビタミンB1誘導体) | 8mg | 痛みをおさえる成分の働きを助けます | 添加物:メタケイ酸アルミン酸Mg、カルメロースCa、ヒドロキシプロピルセルロース、無水ケイ酸、ステアリン酸Mg、クエン酸Na |
| 保管および取扱い上の注意 |
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。 (4)使用期限の過ぎた製品は服用しないこと。 |
| お問い合わせ先 |
本製品内容についてのお問い合わせは、お買い求めのお店、または下記にお願い申し上げます。
あすか製薬株式会社 医薬学術部 108-8532 東京都港区芝浦二丁目5番1号 電話(03)5484-8339 受付時間:9:00-17:35(土、日、祝日を除く)
●製造販売元 あすか製薬株式会社 108-8532 東京都港区芝浦二丁目5番1号 ●製造元 武田薬品工業株式会社 540-8645 大阪市中央区道修町四丁目1番1号 |