| 商品説明文 |
| 「アネトンi 総合感冒カプレット 昼・夜タイプ 18錠」は、熱・のどの痛み・鼻水・せき・たんに効く総合感冒カプレットの昼・夜タイプです。行動する日中はボーッとしたくない朝・昼用(カフェイン配合)、早く治したいから夜はしっかり休みたい夜用(ノンカフェイン)を1シートにまとめました。イブプロフェン、塩酸ブロムヘキシン、フマル酸クレマスチンなどを配合。小型で細長いフィルムコーティングされた飲みやすい錠剤(カプレット)。携帯に便利なPTP包装です。18錠入り。医薬品。 |
| 使用上の注意 |
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります) 1.次の人は服用しないでください。 (1)この医薬品によるアレルギー症状を起こしたことがある人。 (2)この医薬品又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。 2.この医薬品を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。 他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、乗り物酔い薬、アレルギー用薬)。 3.服用後、乗り物又は機械類の運転操作をしないでください。(眠気があらわれることがあります)。 4.服用時は飲酒しないでください。 5.5日間を超えて服用しないでください。
相談すること 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。 (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。 (3)授乳中の人。 (4)高齢者。 (5)本人又は家族がアレルギー体質の人。 (6)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。 (7)次の症状のある人。 高熱、排尿困難。 (8)次の診断を受けた人。 甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、緑内障、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病。 (9)次の病気にかかったことのある人。 胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン氏病。 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師または薬剤師に相談してください。 (1)服用後、次の症状があらわれた場合 (関係部位と症状) 皮ふ・・・・・発疹・発赤、かゆみ 消化器・・・・・悪心・嘔吐、食欲不振、胃痛、胃部不快感、口内炎 精神神経系・・・・・めまい その他・・・・・目のかすみ、耳なり、排尿困難、むくみ まれに下記の重篤な症状がおこることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。 (症状の名称と症状) ●ショック(アナフィラキシー):服用後すぐにじんましん、浮腫、胸苦しさ等とともに、顔色が青白くなり、手足が冷たくなり、冷や汗、息苦しさ等があらわれる。 ●皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)・中毒性皮膚壊死症(ライエル症候群):高熱を伴って、発疹・発赤、火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が、全身の皮ふ、口や目の粘膜にあらわれる。 ●肝機能障害:全身のだるさ、黄痕(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。 ●腎障害:尿量が残り、全身のむくみ及びこれらに伴って息苦しさ、だるさ、悪心・嘔吐、血尿・蛋白尿等の症状があらわれる。 ●無菌性髄膜炎:首すじのつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、悪心・嘔吐等の症状があらわれる。(このような症状は特に全身性エリテマトーデスまたは混合性結合組織病の治療を受けている人で多く報告されいる。) ●間質性肺炎:空せき(たんを伴わないせき)を伴い、息切れ、呼吸困難、発熱等があらわれる。(これらの症状は、かぜの諸症状と区別が難しいこともあり、空せき、発熱等の症状が悪化した場合にも、服用を中止するとともに、医師の診療を受けること。) ●ぜんそく (2)5-6回服用しても症状がよくならない場合(特に熱が3日以上続いたり、また熱が反復したりするとき) 3.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続または増強が見られた場合には、服用を中止し、医師または薬剤師に相談してください。 便秘、下痢、口のかわき |
| 効果・効能 |
| かぜの諸症状(のどの痛み、発熱、悪寒、頭痛、鼻みず、鼻づまり、くしゃみ、せき、たん、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
| 用法・用量 |
次の量を、食後なるべく30分以内に水またはお湯で服用してください。 成人(15歳以上):1回量/朝(白色錠2錠)・昼(白色錠2錠)・夜(青色錠2錠)、1日服用3回を限度とする。(白色錠2回・青色錠1回) 15歳未満は服用しないでください。
用法・用量に関する注意 (1)白色錠と青色錠で成分が異なりますので、用法・用量を厳守してください。 (2)錠剤の取り出し方:錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。) |
| 成分・分量 |
イブプロフェン(白色錠300mg・青色錠150/mg):かぜにともなう発熱、のどの痛み、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛みなどをしずめます。 フマル酸クレマスチン(白色錠0.89mg・青色錠0.45mg)(クレマスチンとして白色錠0.67mg・青色錠0.33mg):抗ヒスタミン作用により、鼻みず、鼻づまりなどを持続的におさえます。 塩酸ブロムヘキシン(白色錠8mg・青色錠4mg):せきの原因となるたんを出しやすくします。 リン酸ジヒドロコデイン(白色錠14.67mg・青色錠7.33mg):せきを起こす中枢に作用し、せきをしずめます。 dl-塩酸メチルエフェドリン(白色錠40mg・青色錠20mg):気管支を拡張する作用と気管支のけいれんをおさえる作用により、せきをしずめます。 無水カフェイン(白色錠のみ50mg):かぜにともなう頭痛、不快感をやわらげ、また眠気をおさえます。 添加物として、セルロース・乳糖・ヒドロキシプロピルセルロース・クロスCMC-Na・タルク・ステアリン酸Mg・無水ケイ酸・ヒドロキシプロピルメチルセルロース・酸化チタン・マクロゴール・青色1号・黄色5号・その他1成分を含有しています。 |
| 保管及び取扱い上の注意 |
・直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。 ・小児の手の届かない所に保管して下さい。 ・誤用をさけ、品質を保持するため、他の容器に入れかえないで下さい。 ・使用期限(外箱に記載)をすぎた製品は服用しないで下さい。 |
| お問い合わせ先 |
ファイザー株式株式会社 コンシューマー・ヘルスケア事業部 電話 03-5309-7833 受付時間 月-木 9:15-17:30、金 9:15-16:00(祝祭日を除く)
販売 ファイザー株式株式会社 〒151-8589 東京都渋谷区代々木3-22-7
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