| 商品説明文 |
| 「ケロリンIBカプレット 16錠」は、熱と痛みに効くイブプロフェン配合の解熱鎮痛薬です。胃にやさしく、安全性の高い解熱鎮痛成分イブプロフェンに、アリルイソプロピルアセチル尿素と、無水カフェインを配合し、痛みと熱にすぐれた効果を発揮します。飲みやすさを考えた1回1錠のカプレット剤で、携帯にも便利です。医薬品。 |
| 効能・効果 |
頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛 悪寒・発熱時の解熱 |
| 用法・用量 |
大人(15才以上)1回1錠 1日3回を限度とし、なるべく空腹時をさけて服用してください。 服用間隔は4時間以上おいてください。 |
| 使用上の注意 |
*してはいけないこと* (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる) 1.次の人は服用しないでください (1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。 (2)本剤又は他の解熱鎮痛剤、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。 (3)15才未満の小児。 2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください 他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬、乗物酔い薬 3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気があらわれることがある。) 4.服用時は飲酒しないでください 5.長期連用しないでください
*相談すること* 1.次の人は服用前に医師、歯科医師又は薬剤師に相談してください (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。 (3)授乳中の人。 (4)高齢者。 (5)本人又は家族がアレルギー体質の人。 (6)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。 (7)次の診断を受けた人。 心臓病、腎臓病、肝臓病、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病 (8)次の病気にかかったことのある人。 胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン氏病 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、説明書を持って医師、歯科医師又は薬剤師に相談してください (1)服用後、次の症状があらわれた場合。 皮ふ:発疹・発赤、かゆみ 消化器:悪心・嘔吐、食欲不振、胃痛、胃部不快感、口内炎 精神神経系:めまい その他:目のかすみ、耳なり、むくみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
●ショック(アナフィラキシー) 服用後すぐにじんましん、浮腫、胸苦しさ等とともに、顔色が青白くなり、手足が冷たくなり、冷や汗、息苦しさ等があらわれる。
●皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群) 高熱を伴って、発疹・発赤、火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が、全身の皮ふ、口や目の粘膜にあらわれる。
●肝機能障害 全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。
●腎障害 尿量が減り、全身のむくみ及びこれらに伴って息苦しさ、だるさ、悪心・嘔吐、血尿・たんぱく尿等があらわれる。
●無菌性髄膜炎 首すじのつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、悪心・嘔吐等の症状があらわれる。(このような症状は、特に全身性エリテマトーデス又は、混合性結合組織病の治療を受けている人で多く報告されている)
●ぜんそく
(2)5-6回服用しても症状がよくならない場合。 3.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強がみられた場合には、服用を中止し、医師、歯科医師又は薬剤師に相談してください 便秘、下痢 |
| 保管及び取り扱い上の注意 |
(1)直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手のとどかない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わる。) (4)使用期限をすぎた製品は使用しないでください。 |
| 成分・分量 |
(1錠中) イブプロフェン・・・150mg 無水カフェイン・・・80mg アリルイソプロピルアセチル尿素・・・60mg
添加物としてD-マンニトール、ヒドロキシプロピルセルロース、タルク、ステアリン酸Mg、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、マクロゴール、酸化チタンを含有します。 |
| お問い合わせ先 |
本品についてのお問い合わせ先は、お買い求めのお店、または下記にお願いいたします。 内外薬品株式会社 お客様相談窓口 富山県富山市三番町3-10 076-421-5531 受付時間 9:00-17:00(土、日、祝日を除く) |