| 商品説明文 |
| 「小児用新オムニンA 30ml」は、かぜによるせき、たん、発熱、頭痛など11の諸症状を緩和する6種の有効成分を配合した総合感冒薬です。甘くて飲みやすいシロップ剤ですから、お子様の服用に適しています。非ピリン系の医薬品です。30ml入り。 |
| 成分・分量(30ml中)と作用 |
●非ピリン系解熱鎮痛剤 アセトアミノフェン 300mg かぜによる悪寒、発熱、頭痛、のどの痛み、関節の痛み、筋肉の痛みをしずめます。 ●抗ヒスタミン剤 マレイン酸クロルフェニラミン 2.5mg かぜのひきはじめにみられる、くしゃみ、鼻水、鼻づまりのアレルギー症状に効果をあらわします。 ●鎮咳剤 臭化水素酸テキストロメトルファン 15mg 鎮咳作用が強く、繁用されている非麻薬性咳止め薬で、咳中枢に働いてせきをしずめます。 ●気管支拡張剤 dl-塩酸メチルエフェドリン 10mg 気管支を拡げ、せきをしずめてのどを楽にします。 ●去痰剤 グアヤコールスルホン酸カリウム 80mg 消毒作用のある去痰剤で、気道分泌を促進し、痰をうすめ、はき出しやすくします。 ●カフェイン剤 無水カフェイン 50mg 解熱鎮痛薬の鎮痛効果を増強します。 添加物:クエン酸Na、白糖、D-ソルビトール、パラベン、安息香酸Na、エタノール、香料、プロピレングリコールを含有しています。 |
| 効能・効果 |
| 風邪の諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
| 用法・用量 |
次の1回量を添付の計量コップにとり、1日3回食後及び必要な場合には就寝前に服用してください。場合によっては、約4時間の間隔をおいて1日6回まで服用しても差し支えありません。 3才以上7才未満:5.0ml 1才以上3才未満:3.7ml 6ヶ月以上1才未満:3.0ml 3ヶ月以上6ヶ月未満:2.5ml (1)本剤は劇薬に該当する成分も含まれていますので、定められた用法・用量を厳守してください。 (2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 (3)1才未満の乳児には、止むを得ない場合の他は、服用させないでください。 |
| 保管及び取り扱い上の注意 |
(1)小児の手のとどかない所に保管して下さい。 (2)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (3)誤用をさけ、品質を保持するため、他の容器に入れかえないで下さい。 (4)計量コップは使用のつど、水洗いなどして常に清潔に保管してください。 |
| 使用上の注意 |
本品は小児用ですが、かぜ薬として定められた一般的な注意として成人が服用される際のことも記載しております。 してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。) 次の人は、服用しないでください。 (1)本剤による過敏症状(発疹・発赤、かゆみ、浮腫等)を起こしたことがある人。 (2)本剤または他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。 2.この医薬品を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。 他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、乗り物酔い薬、アレルギー用薬)。 3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください。 4.服用時は飲酒しないでください。 5.長期連用しないでください。
相談すること 1.次の人は使用前に医師または薬剤師に相談してください。 (1)医師または歯科医師の治療を受けている人 (2)妊婦または妊娠していると思われる人 (3)授乳中の人 (4)高齢者 (5)本人または家族がアレルギー体質の人 (6)薬によるアレルギー症状を起こしたことがある人 (7)次の症状のある人、高熱、排尿困難 (8)次の診断を受けたひと 心臓病、腎臓病、高血圧、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障、甲状腺機能障害、糖尿病 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この説明文を持って医師、または薬剤師に相談すること。 (1)服用後、次の症状があらわれた場合 (関係部位と症状) 皮ふ・・・・・発疹・発赤、かゆみ 消化器・・・・・悪心・嘔吐、食欲不振 精神神経系・・・・・めまい その他・・・・・排尿困難 まれに下記の重篤な症状がおこることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。 (症状の名称と症状) ●ショック(アナフィラキシー):本剤の服用後すぐにじんましん、浮腫、胸苦しさ等とともに、顔色が青白くなり、手足が冷たくなり、冷や汗、息苦しさ等があらわれる。 ●皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)・中毒性皮膚壊死症(ライエル症候群):高熱を伴って、発疹・発赤、火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が、全身の皮ふ、口や目の粘膜にあらわれる。 ●肝機能障害:全身のだるさ、黄痕(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。 ●ぜんそく (2)5-6回服用しても症状がよくならない場合 3.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続または増強が見られた場合には、服用を中止し、医師、歯科医師または薬剤師に相談してください。口のかわき |
| お問い合わせ先 |
オール薬品工業株式会社 くすり相談室 661-0953 兵庫県尼崎市東園田町2丁目106番地 電話:06-6491-6222 電話受付時間:月-金9:00-17:00(祝・祭日を除く)
製造販売元:オール薬品工業株式会社 大阪市中央区平野町1丁目8番13号 |