| 商品説明文 |
| 「ナイシトール85 360錠」は、漢方処方(18種類の生薬)から抽出したエキスを、乾燥して錠剤に仕上げた便秘薬です。体に脂肪がつきすぎた、いわゆる脂肪太りで、特におなかに脂肪がたまりやすい方、便秘がちな方に適しています。脂肪の分解・燃焼を促し、肥満症の改善に効果があります。 |
| 使用上の注意 |
●してはいけないこと。 (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる) 1.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないこと。 ・他の潟下薬(下剤) 2.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する際は授乳を避けること。
●相談すること 1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談すること (1)医師の治療を受けている人 (2)妊婦または妊娠していると思われる人 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人) (4)胃腸が弱く下痢しやすい人 (5)発汗傾向の著しい人 (6)高齢者 (7)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人 (8)次の症状のある人 ・むくみ、排尿困難 (9)次の診断を受けた人 ・高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師または薬剤師に相談すること。 1.服用後、次の症状があらわれた場合
| 関係部位 | 症状 | | 皮ふ | 発疹・発赤、かゆみ | | 消化器 | 胃部不快感、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛 | まれに下記の重篤な症状がおこることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
| 症状の名称 | 症状 | | 間質性肺炎 | せきを伴い、息切れ、呼吸困難、発熱等があらわれる | | 偽アルドステロン症 | 尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる | | 肝機能障害 | 全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる | 2.1ヶ月位(便秘に服用する場合は1週間位)服用しても症状がよくならない場合
3.長期連用する場合には、医師または薬剤師に相談すること。
4.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師または薬剤師に相談すること。 ・下痢 |
| 効能・効果 |
| 腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちなものの次の諸症:肥満症、高血圧の随伴症状(どうき、肩こり、のぼせ)、便秘、むくみ |
| 用法・用量 |
次の量を食前または食間に水またはお湯にて服用してください。
| 年齢 | 1回量 | 1日服用回数 | | 成人(15歳以上) | 4錠 | 3回 | | 15歳未満 | 服用しないこと | ●定められた用法・用量を守ること ●吸湿しやすいため、服用のつどキャップをよくしめること。 ●食間とは「食事と食事の間」を意味し、食後約2時間のことをいいます。 |
| 成分・分量(1日量12錠中) |
防風通聖散料乾燥エキス・・・2.50g
トウキ・・・0.60g シャクヤク・・・0.60g センキュウ・・・0.60g サンシシ・・・0.60g レンギョウ・・・0.60g ハッカ・・・0.60g ショウキョウ・・・0.15g ケイガイ・・・0.60g ボウフウ・・・0.60g マオウ・・・0.60g ダイオウ・・・0.75g ビャクジュツ・・・1.00g キキョウ・・・1.00g オウゴン・・・1.00g カンゾウ・・・1.00g セッコウ・・・1.00g カッセキ・・・1.50g 硫酸ナトリウム十水塩・・・0.75g 添加物として、無水ケイ酸、ケイ酸Al、CMC-Ca、ステアリン酸Mg、乳糖 |
| 保管及び取扱上の注意 |
1.直射日光を避け、湿気の少ない涼しいところに密栓して保管すること。 2.小児の手の届かないところに保管すること。 3.他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる) |
| お問い合わせ先 |
発売元 小林製薬株式会社 541-0045 大阪市中央区道修町4-3-6
製造販売元 小林製薬株式会社 567-0057大阪府茨木市豊川1-30-3
お客様相談室:06(6203)3625 受付時間 9:00-17:00(土・日・祝を除く) |