| 商品説明文 |
「アンパンマン 木製テーブル」は、お子様に喜んで頂けるよう、皆のヒーローアンパンマンのベビーデスクです。自然な木目を生かしたデザインにし、やさしい手触りを楽しんでいただけます。付属の継ぎ足で高さを調節する事ができます。お子様の成長に合わせて、ご使用下さい。 (C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV |
| 組立前の注意事項 |
・脚の取り付け、取り外しや折りたたみは必ず大人の人が行ってください。指や手をはさみ、ケガをする恐れがあります。また、脚が最後まで開いていないと不意に折りたたまれて危険ですので、必ずロックされていることを確認してからご使用ください。 ・小さな部品等は、お子さまの手が届かない所に保管してください。お子さまが口に入れたり、誤って飲み込む危険性があります。 ・商品の上に耐荷重以上の物をのせないでください。壊れる原因となり、ケガをする恐れがあります。 ・商品の側面から無理な力をかけないで下さい。脚に負担がかかり、壊れる恐れがあります。 ・脚と脚の間の、天板のフチ付近に20kg以上の力を加えないでください。商品が倒れて、ケガをする恐れがあります。 ・商品を引きずらないでください。脚の赤色の部分は、強くこすれると色落ちする可能性があります。 |
| 使用上の注意 |
●家具の置き方 ・地震などで家具が倒れてケガをしたりしないように室内の壁、床、天井などに固定用金物等で固定するなどして下さい。固定ができない場合は、家具の置き場所や置き方を注意してください。又、背の高い家具の上には物を置かないでください。 ・高温・多湿の部屋で空気が滞留したままの状態では、湿気などでカビやダニが発生しやすくなりますので、健康を害さないように家具の裏側も空気が流れるよう壁から少し離したり、部屋の換気をして下さい。 ・直射日光や熱、暖房機の風などが直接当たらない様にしてください。家具の変色、そり、ひび割れ、ゆがみの原因となる事があります。 ・二段重ね、三段重ねの家具は上下段を連結金具でしっかり止めてください。又、横に連結する家具も連結金具でしっかり止めてください。
●ご使用にあたって ・家具の上に立ったり、とんだり、踏み台代わりに使ったり、不安定な姿勢で腰掛けたりしないでください。家具がこわれる原因となり、又、安定をくずし、倒れてケガをするおそれがあります。 ・椅子の足先などで床材の傷防止のため、脚先にフェルトを取り付けるなどしてください。又、キャスター付の場合は、その上に立ったり、すわったまま激しく動かしたり、押して遊んだりしないでください。倒れてケガをしたり、他の物を傷つけたりする事があります。 ・ストッパーの付いていない引出しは抜け落ちないように、いっぱいに引き出さないでください。 ・引出しや引手の上に乗ったり、扉などにぶら下がったり、無理な力で引っぱったりしないでください。又、扉や引出しを同時にいくつも開けたり、引出したりしないでください。重心が前に移り転倒するなどしてケガをするおそれがあります。 ・家具に使用するMDF・合板等の材料などホルムアルデヒド放射量の少ないものの使用につとめております。扉や引出しを開けたときに臭いが気になる場合には、お部屋の換気をするなどしてください。 ・尚、生後24ヶ月未満の乳幼児の衣類は臭いがつかないようビニールやポリ袋に包んで収納してください。 ・取り外しのできる棚は、棚受具を確実に取り付けて下さい。中途半端な取付では棚板がはずれて物が落ち、破損やケガをするおそれがあります。 ・棚受けダボは、確実に取り付けて棚板には均等に物をのせてください。 ・家具を移動する時は、床の上を押したり、ひきずったりせずに2人以上で持ち上げるなどして床などに傷をつけないよう運んでください。 ・天板に不安定な物を乗せないで下さい。 ・天板や棚板には、直接熱い物や濡れたものを置かないでください。 ・表示耐重量以上の物を家具の上面や中に置かないで下さい。 ・収納物を入れたままで移動させないでください。 ・ガラスをはめたままで移動させないでください。 ・強化ガラスの特性として、強度が強く、万が一割れた場合でも、破片が細かい粒状となるため安全性の高いガラスです。しかしながら、残存する不純物ならびに表面についた傷等が進行し、不意に破損する場合がありますので、取扱いにご注意ください。(注意:1.鋭利なものでガラス表面を突付いたり、傷つけたりしないでください。2.ガラス扉開閉時に、冷蔵庫などの硬いものにガラスが触れないよう開閉にご注意ください。) ・引出用レール・キャスター等のプラスチック部品には、機械油・防錆油・グリス等の油類やワックス・化粧品類はつけないでください。
●保守・点検 ・チョウバンや脚取付金具などの固定用ネジ類がゆるんでないか時々点検し、ゆるみはじめたらしっかりしめ直して下さい。ゆるんだまま使っていると家具がこわれて、ケガをするおそれがあります。 ・家具に被害を与える虫害(木材の表面に木屑が噴出し、1-2ミリほどの穴)を発見した場合は、直ちに市販されている木食い虫用の殺虫剤で殺虫や防虫処理をしてください。放置すると虫害が拡大するおそれがあります。 |
| お手入れ方法 |
1.汚れを落とす場合は、カラ拭きまたは、ぬらして固く絞った布などで拭いてください。 2.汚れのひどい場合は、薄めた中性洗剤を使って汚れを取り、ぬらして固く絞った布にて洗剤がのこらないようふき取り、さらに仕上げは、乾いた布で水分を十分にふき取ってください。(シンナー・アルコール類のご使用は避けてください。) |