| 商品説明文 |
| 「白木漂白クリーナー スーパー 500ml」は、柱や敷居のような白木(塗装されていない)のくすみ、日焼けなどを木肌を傷めることなく強力に漂白して、白木をよみがえらせる住居用洗剤です。使用後は乾いた布で汚れをふき取るだけでよく、水洗いの必要がないので作業が簡単です。無臭タイプ。 |
| 用途 |
| 塗装されていない木部、木製品などの漂白洗浄に。(柱、敷居、かもい、木の柱や廊下、縁、ぬれ縁、障子の枠や桟、白木の家具(桐箪笥)や木工品など) |
| 使えないもの |
| ●塗装及び着色された木部、木製品●食器、美術品、骨董品、金属 |
| 使用方法 |
1.混合の際には、必ず容器のオーバーキャップを使用します。(別の金属容器は使用しないこと)オーバーキャップのメモリを利用してA液100mlにB剤1包の割合で入れてください。 2.添付の塗布用ハケでA液を混ぜながらB剤を少しずつ投入します。投入後もしばらくの間(約20秒間)混ぜ、そのまま約3分間置いてください。 3.その後ハケに液を含ませ、タレないようにたっぷりと均一に塗りつけます。(液が充分ついていない場所があると漂白ムラになります) 4.すぐに添付のブラシで木の表面を軽くこすって汚れを浮き出させ乾いた布でふきとります。(強くこすると木の表面を傷めるのでご注意下さい。) 5.もう一度混合液をたっぷり均一に塗り広げ、10分間以上そのまま放置した後、乾いた布でふきとります。(さらに美しくしたい場合は、表面が乾いてからもう一度5の作業を繰り返してください) *時間がたつにしたがって白さが増します。翌日になればより一層効果があらわれます。 *汚れの付着が強い場合やワックス等が厚く塗られている場合には、充分な効果がでなかったり均一に漂泊されないことがあります。この場合は、木の表面が充分に乾いてから240-320バンのサンドペーパーをかけ、削りかすをふき取ってからもう一度塗布すると均一に効果があらわれます。 *木の状態によっては、ごくまれにねずみいろに変色する場合があります。このような場合にはB剤を混ぜずに、A剤だけを変色した部分に塗ると、元に戻ります。 *一度容器から出した液は元の容器に戻さないでください。 |
| 品質表示 |
A液 ●品名:白木用漂白剤 ●成分:過酸化水素(酸素系) ●液性:酸性(B剤と混合後弱アルカリ性) ●正味量:500ml B剤 ●品名:漂白補助剤 ●成分:界面活性剤(アルキル硫酸エステルナトリウム)、アルカリ剤、増粘剤 ●液性:アルカリ性 ●正味量:15g(3g*5包) |
| 使用量の目安 |
| 1平方メートルに対してA液100ml、B剤3g(1包)/混合して使用 |
| 使用上の注意 |
●混合した液が残った場合は必ず捨て、元の容器には絶対に戻さないこと。(ガスが発生し容器が破裂する危険性があります) ●幼児のいたずらに注意し、手の届くところに置かないで下さい。 ●皮膚の弱い方、薬品のニオイなどに過敏な体質の方は使用しないでください。 ●換気をよくして使用してください。 ●使用するときは、炊事用の手袋を使う。 ●混合した液は、30分以内に使いきってください(効果が弱くなります)。 ●ガラス面に液が付かないよう注意してください。(跡が残ります) ●液がついてはいけない(漂白したくない)箇所は、あらかじめマスキングテープやビニールなどでおおっておく。万一ついた場合は、すぐに水ぶきしてください。 ●目より高い所に使用するときは、特に顔や体に飛び散らないよう注意してください。 ●使用後は手を水でよく洗い、クリーム等でのお手入れを。 ●用途以外に使用しないでください。 ●容器の側面を強くもってキャップを開けると、原液がとびだす恐れがあります。 ●容器を横倒しにしないでください(容器の構造上、液モレします)。 ●直射日光を避け、高温のところに置かないでください。 |
| 応急処置 |
●液が皮膚についた場合は水で充分に洗い流してください。(そのまま放置すると白くなり刺激を感じます) ●万一飲み込んだ場合には水を飲ませる等の処置をし、原液が目に入った時は水で充分洗い流し、いずれの場合も医師に相談して下さい。 |