| ゼラチンについて |
●原材料:牛 ●使用部位:骨、皮 *本品のゼラチンは、厚生労働省が指定している脳、脊髄、眼、回腸遠位部の特定部位を取り除いております。 |
| 商品説明文 |
| 「ミヤリッチ 24錠」は、整腸生菌成分である酪酸菌(宮入菌)に、下痢を止める成分と痛みをやわらげる成分を配合した、糖衣錠の下痢止め薬。各成分の相加的作用により、すぐれた効果を発揮します。食あたり、水あたり、腹痛を伴う下痢に。 |
| 使用上の注意 |
○してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。)
1.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないでください。 胃腸鎮痛鎮痙薬 2.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください。 (母乳中に移行して乳児の脈が速くなることがあります。) 3.服用時は飲酒しないで下さい。 4.1週間以上継続して服用しないでください。
○相談すること 次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談して下さい。 1.医師の治療をうけている方。 2.急性の激しい下痢、発熱を伴う下痢、血便、粘液便又は腹痛・腹部膨満感・はきけ等の症状を伴う下痢のある方。 (本剤で下痢をとめるとかえって病気を悪化させることがあります。) 3.妊婦又は妊娠していると思われる方。 4.小児。 5.高齢者。 6.本人又は家族がアレルギー体質の方。 7.薬によりアレルギー症状やぜんそくを起こしたことがある方。 8.次の症状のある方。 排尿困難 9.次の診断を受けた方 心臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障
次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。 ・服用後、次の症状があらわれた場合。 関係部位:皮ふ 症状:発疹・発赤、かゆみ ・5-6回服用しても症状がよくならない場合。
次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談して下さい。 口のかわき
○その他の注意 母乳がでにくくなることがあります。 |
| 効能又は効果 |
| 下痢、消化不良による下痢、食あたり、はき下し、水あたり、くだり腹、軟便、腹痛を伴う下痢 |
| 用法及び用量 |
下記の1回量を1日2回服用し、服用間隔は4時間以上おいてください。 | 年齢 | 1回量 | | 15歳以上 | 3錠 | | 8歳以上15歳未満 | 2錠 | | 8歳未満 | 服用しないでください | (用法及び用量に関する注意)
- 用法及び用量を厳守して下さい。
- 小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
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| 成分及び分量 |
6錠(15歳以上の1日量)中 | 成分 | 含量 | はたらき | | 宮入菌末 | 300mg | 腸内において発育し、有機酸(酪酸、酢酸)並びにビタミンB群を産生し、腸内有益菌(ビフィズス菌・乳酸菌)の発育を助長し、腐敗や異常醗酵の原因になる有害細菌の発育を抑制して腸の働きを正常にします。 | | 塩化ベルベリン | 153mg | 腸内殺菌効果があり、本剤と宮入菌の配合は、宮入菌が芽胞菌であるため配剤上支障はなく、腸内において相加的薬効をあらわします。 | | 次没食子酸ビスマス | 405mg | 腸内異常醗酵で生じる硫化水素と結合し、その刺激を除く作用、腸粘膜の被ふく、分泌抑制作用などがあり、下痢にすぐれた効果をあらわします。 | | ロートエキス散 | 310mg | 腸の緊張を緩和し、腹痛をやわらげます。 | 添加物として黄色4号(タートラジン)、乳糖、タルク、炭酸カルシウム、ゼラチン、流動パラフィン、トウモロコシデンプン、バレイショデンプン、結晶セルロース、精製セラック、白糖、アラビアゴム末、精製白糖、ヒマシ油、カルナウバロウを含有します。 |
| 保管及び取扱い上の注意 |
1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 2.小児の手の届かない所に保管してください。 3.他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。) 4.使用期限をすぎた製品は服用しないでください。 |
| お問い合わせ先 |
ミヤリサン製薬株式会社 お客様相談室 住所:東京都北区上中里1-10-3 電話:(03)3917-1191 (月-金曜日 9:00-17:00(祝日を除く))製造販売元 ミヤリサン製薬株式会社 長野県埴科郡坂城町中之条102-15 |