*守らなければならないこと (1)この説明書に記載している使用方法を厳守してください。使用方法を誤ると消毒が不完全となり、感染症や角膜潰瘍などの重い眼障害の原因となることもあります。また、それを治療せずに放置すると失明してしまうこともあります。 (2)レンズを取扱う前には、必ず石鹸等で手をきれいに洗ってください。 (3)この説明書に記載している使用方法にしたがい、必ずこすり洗いを行ってください。 (4)使用後のレンズケースは空にして、水道水でよく洗った後、自然乾燥させてください。清潔なケースを使用しないと雑菌が繁殖し、目への感染や角膜潰瘍などの重い眼障害の原因となることもあります。 (5)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。*してはいけないこと (1)本剤はソフトコンタクトレンズの洗浄・すすぎ・消毒・保存にのみ使用し、飲まないでください。 (2)容器の先に触れないでください。雑菌等のため、薬液が汚染または混濁することがあります。また、混濁したものや変色したものは使用しないでください。 (3)本剤は煮沸消毒に使用しないでください。また、他のソフトコンタクトレンズ用消毒剤と併用したり、混ぜて使用しないでください。 (4)一度使用した薬液は再使用しないで、毎回新しい薬液を使用してください。 (5)使用期限(EXP。Date)を過ぎたものは使用しないでください。 *相談すること (1)次の人は使用前に眼科医に相談してください。 a)今までに目のアレルギー症状(たとえば目の充血、かゆみ、はれ、発疹・発赤等)を起こしたことがある人。 b)眼科医の治療を受けている人。 (2)本剤を使用したソフトコンタクトレンズを装用中、または装用後に、痛み、充血、流涙、目ヤニ、ゴロゴロ感、かすみ目、かわき目、まぶしさなどの異常を感じた場合には、直ちにレンズをはずし、眼科医にご相談ください。そのまま装用し続けると、感染症や角膜潰瘍などの重い眼障害につながることがあります。 (3)本剤を使用中にじんましん、息苦しさなどの異常があらわれた場合には直ちに使用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください。特にアレルギー体質の人や、薬などで発疹などの過敏症状を経験したことがある人は、十分注意して使用してください。 |