| 商品説明文 |
| 「てんぐ三黄丸(さんおうがん) 1100丸」は、漢方処方の三黄瀉心湯をもとにつくられたもので、ダイオウ、オウレン、オウゴンの三つのそれぞれ黄の字のつく生薬を配合し、結合剤(ハチミツ、デンプン)を加えて飲みやすい丸剤としたものです。本剤は比較的体力があり、のぼせ感のある便秘、更年期障害、鼻出血、痔出血に効果があります。1100丸。医薬品。 |
| 使用上の注意 |
してはいけないこと。(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります) 1、本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないでください。 他の瀉下薬(下剤) 2、授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳をさけてください。相談すること 1、次の人は服用前に医師又は薬剤師等の専門家に相談して下さい。 (1)医師の治療を受けている人。 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。 (3)体の虚弱な人。(体力の衰えている人、体の弱い人) (4)胃腸が弱く下痢しやすい人。 (5)だらだら出血が長びいている人。 (6)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。 2、次の場合は直ちに服用を中止し、同封文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。 (1)服用後次の関係部位に、次の症状があらわれた場合。
| 関係部位 | 症状 | | 消化器 | 悪心・嘔吐、食欲不振、 胃部不快感、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛 | | 皮ふ | 発疹・発赤、かゆみ | (2)1ヶ月位(鼻出血に服用する場合には5-6回、痔出血、のぼせ感のある便秘に服用する場合には1週間くらい)服用しても症状がよくならない場合。 3、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には服用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください。 軟便、下痢 |
| 成分・分量・基原 |
1日量45丸(3.9g)中 | 成分 | 45丸中 | 基原 | | ダイオウ末 | 1.0g | Rhei Rhizoma タデ科。Rheum polmatum R.tanguticum R.officinale 又はそれらの種間雑種の根茎。 | | オウレン末 | 0.5g | Coptidis Rhizoma キンポウゲ科。オウレンの毛根を除いた根茎。 | | オウゴン末 | 1.0g | Scutellariae Radix シソ科。コガネバナの周辺を除いた根。 | |
| 効能・効果 |
| のぼせ感のある便秘、更年期障害、鼻出血又は痔出血 ●のぼせ感のある便秘・・・比較的栄養状態がよくのぼせ気味の方の便秘。 ●更年期障害・・・比較的体力のある方の、閉経前後の更年期におこる各種の障害あるいは神経症状に用います。 |
| 用法・用量 |
次の1回量を1日3回、食間に白湯又は清水で服用してください。 食間とは食後2-3時間を指します。 | 年齢 | 1回量 | | 成人(15歳以上) | 15丸 | | 15歳未満 | 服用しないこと | |
| 保管及び取り扱い上に注意 |
(1)直射日光の当たらない、湿気の少ない、涼しい所に密栓して保管して下さい。 (2)小児の手の届かない所に保管して下さい。 (3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります。) |
| お問合せ先 |
二反田薬品工業株式会社 お客様相談室 TEL 0823-31-1515 受付時間:9時から17時まで(土、日、祝日を除く)製造販売元 二反田薬品工業株式会社 郵便番号737-0845広島県呉市吉浦新町2丁目5番2号 |