1.次の人は使用しないこと。 患部が広範囲の人、深い傷やひどいやけどの人2.使用に際して、次のことに注意すること。 (1)用法、用量を守ること。 (2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること。 (3)目に入らないよう注意すること。万一、目に入った場合には、すぐに水かぬるま湯で洗うこと。なお、症状が重い場合は、眼科医の診療を受けること。 (4)外用にのみ使用すること。 3.使用中又は使用後は、次のことに注意すること。 (1)本剤の使用により、発疹・発赤、かゆみ等の症状があらわれた場合には、使用を中止し、医師又は薬剤師に相談すること。 (2)本剤を使用しても症状の改善がみられない場合には、使用を中止すること。 4.保管及び取り扱い上の注意 (1)小児の手の届かないところに保管すること。 (2)直射日光を避け、なるべく涼しい所に保管すること。 (3)誤用をさけ、品質を保持するため、他の容器に入れかえないこと。 (4)火気に近づけないこと。 (5)使用期限をすぎた製品は使用しないこと。 |