| 本剤の成分には実績のあるものを使用していますが、万が一お肌に合わないときは、ご使用にならないでください。本剤を初めてお使いになる方は、最初に必ず下記1.(2)をお試しいただいて、お肌に合うことをご確認ください。 してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり副作用の起こりやすくなるおそれがあります) 1.次の人は使用しないこと (1)小児、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人、授乳婦、皮ふ過敏症の人。 (2)ご使用前に本剤をチューブから3mm程度出し、内股などの皮ふのうすい所に塗り、翌日中に薬疹、発赤、かゆみ、腫れなどが現れる人。 (3)血栓症、子宮内膜症、心疾患、腎疾患のある人またはその既往歴のある人。 (4)乳房又は子宮に腫瘍がある人およびこれらのおそれのある人。 (5)家族あるいは本人に悪性腫瘍の病歴がある人。 (6)子宮筋腫のある人。 (7)糖尿病、高血圧症、肝機能障害のある人。 (8)塗る所に、外傷、炎症、化膿、湿疹などがある人。 (9)月経中や、性器不正出血中の人、おりものがある人。 2.次の部位には使用しないこと (1)目や目の周囲。 (2)外傷、炎症、湿疹、ただれ、化膿のひどい患部。 3.本剤を使用している間は、同じ成分を含んだいずれの医薬品を使用しないこと 4.内服用に使用しないこと 5.本剤が出すぎた場合は、チューブに戻さないこと 6.避妊の目的で使用しないこと (1)避妊をご希望の場合、適切な処置を強くお願いいたします。 (2)本剤のご使用により月経周期や基本体温が変わる場合が考えられますので、オギノ式など規則的な月経周期や基礎体温を応用する避妊法は、お止めください。 相談すること 1.次の人はご使用前に医師又は薬剤師に相談すること (1)現在、医師の治療を受けている人。 (2)薬や化粧品でアレルギー症状(発疹、発赤、かゆみ、かぶれ、腫れなど)を起こしたことがある人。 (3)本人又は家族がアレルギー体質の人。 2.次の場合は、使用を中止し、この説明文書を持って医師又は薬剤師に相談すること (1)使用後、次の症状が現れた場合。 | 関係部位 | 症状 | | 皮ふ(塗った所) | 発赤、かゆみ、かぶれ、腫れ、薬疹 | | 乳 房 | 痛み、緊満感 | | 消化器 | 吐き気、嘔吐、食欲不振 | | その他 | 頭痛、むくみ、めまい | (2)生理の周期および月経血の様子が著しく変調した人。 (3)2-3週間程度使用しても症状の改善がみられない人。 (4)誤った使い方をしてしまった人。 その他の注意 1.初めてのご使用の前に、乳房と子宮の検診をお願いいたします。 2.本剤を3ヶ月以上、続けてご使用になる場合は、6ヶ月に1回以上の頻度で乳房と子宮の定期検診をお願いいたします。 |