青汁は緑色野菜の絞り汁です。代表的な材料にケールや大麦若葉などがありますが、明日葉、モロヘイヤ、小松菜、クレソン、キャベツなど、生食ができてアクの弱い野菜が使われます。葉緑素、酵素、各種フラボノイドをはじめ、緑黄色野菜に含まれる栄養が手軽に摂れ、食生活が不規則になりがちな現代人の栄養補給にピッタリです。
緑黄色野菜といえば、名前の通りの緑や黄色などの鮮やかな野菜が思い浮かびますが、その分類は含まれるβ-カロチンの量で決まります。厚生省の分類では「新鮮な野菜100g中にβ-カロチンを600μg 以上含有するもの」とされていますが、従来からの慣例で、トマトやピーマンは、β-カロチンの含有量が600μg以下ですが、緑黄色野菜に含められています。食物繊維、ビタミン、ミネラル、色素などが含まれています。
クロレラは地球に生命が誕生して数億年を経た、ほぼ30億年以上も前から棲息している淡水性プランクトンです。他の微小藻類食品と同様、「緑色の植物」であるクロレラはアミノ酸やビタミン、ミネラル、クロロフィルをたくさん含んでいます。
スピルリナはラテン語で「らせん」、「ねじれる」という意味をもつ、藍藻の一種です。スピルリナは、高温、高アルカリ、高塩分という厳しい環境下で繁殖するのが大きな特徴です。スピルリナには、たんぱく質が60-70%と高く、たんぱく含有量の高い良質の食品で知られる大豆でも33-35%にしかなりません。また、スピルリナには、ビタミンやミネラルも豊富に含まれています。
この商品の説明のわかりやすさについてお聞かせください
(05/20)