尿中に糖(ブドウ糖)が検出された場合、また尿糖が検出されなくても何らかの症状がある場合は、医師にご相談ください。なお、検査結果(検査した年・月・日・時刻、結果など)を記録しておくことをおすすめします。 ●相談すること 次の人は使用前に医師又は薬剤師にご相談ください。 医師の相談を受けている人 ●その他の注意 使用に際して、次のことにご注意ください - 採尿するときの注意
- 採尿コップは、洗剤や消毒剤などを完全に洗い流した清浄なものを使用して下さい、(汚れたコップを使用すると、正しい結果が得られないことがあります。)
- 原則として食後1〜2時間たってから尿を採って下さい。
- 出始めの尿ではなく、数秒後の尿(中間尿)を摂るようにして下さい。
- 採尿時に尿意外の異物が混入しないようにして下さい。
- 検査するときの注意
- 採尿直後の尿を用いて下さい。(長時間放置すると検査結果が変わってくることがあります。)
- 試験紙を切断して使用しないでください。(正しい結果が得られないことがあります。)
- 試験紙を直接手で触れないでください、(手に付いていた成分で判定が不正確になることがあり、また試験紙が吸湿すると検出力が低下します。)
- 判定するときの注意
- 尿から試験紙を引き上げて、60秒後に自然光あるいは色がはっきりわかる明るい灯の下で判定して下さい。
- 試験紙の浸した部分の色素が一部溶けだして、浸していない部分より黄色が薄く見えることがありますが、検査結果には影響ありません。
- 健康な人でも尿に微量の糖が含まれていることがありますので、多少色が変わることがあります。
- ビタミンCにより発色が阻害されることがありますので、ビタミンCを多く含む食品、飲料(例えばレモンやオレンジジュースなど)を取り過ぎると正しい結果が得られないことがあります。
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