| 商品説明文 |
| 「痛効散 90包」は、マオウ(麻黄)・キョウニン(杏仁)・ヨクイニン(苡仁)・カンゾウ(甘草)の4種類の生薬を配合した痛みによく効く薬です。筋肉の緊張を和らげ、体表に停滞している水分の代謝を改善することによって、関節痛・神経痛・筋肉痛にすぐれた効き目をあらわします。胃にやさしく、溶けやすく服用しやすい顆粒剤。小さなお子様(2歳未満)からお使いいただけます。携帯に便利な分包です。 |
| こんなときにお試しください |
●関節に水がたまり、腫れて痛む ●四肢が重だるく痛い ●冷えたり、風に当たったりすると痛みが増す ●夕方になると痛みが増す ●筋肉が腫れたり、緊張があって痛む |
| 使用上の注意 |
●してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる) 次の人は服用しないこと 生後3カ月未満の乳児。●相談すること 1、次の人は服用前に医師または薬剤師に相談すること。 (1)医師の治療を受けている人。 (2)妊婦または妊娠していると思われる人。 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。 (4)胃腸の弱い人。 (5)発汗傾向の著しい人。 (6)高齢者 (7)次の症状のある人。むくみ、排尿困難 (8)次の診断を受けた人。高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害 2、次の場合は、直ちに服用を中止し、説明書を持って医師又は薬剤師に相談すること (1)服用後、次の症状があらわれた場合 関係部位 症状
(2)まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること| 症状の名称 | 症状 | | 偽アルドステロン症 | 尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる。 | (3)1ヵ月くらい服用しても症状がよくならない場合3、長期連用する場合には、医師または薬剤師に相談すること。 |
| 効能 |
| 関節痛、神経痛、筋肉痛 |
| 用法・用量 |
食前または食間に水またはお湯で服用すること。| 年齢 | 1回量 | 服用回数 | | 大人(15才以上) | 1包 | 1日3回 | | 7-14才 | 2/3包 | | 4-6才 | 1/2包 | | 2-3才 | 1/3包 | | 2才未満 | 1/4包 |
(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。 (2)1才未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させること。 食間とは:食後2-3時間を指します。 |
| 成分 |
痛効散は、灰かっ食の顆粒で、3包(1包2g)中、下記植物生薬の抽出乾燥エキス2020mgを含有します。| マオウ | 4.0g | | ヨクイニン | 10.0g | | キョウニン | 3.0g | | カンゾウ | 2.0g | 添加物として乳糖、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルスターチを含有します。 |
| 保管及び取扱い上の注意 |
1、直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 2、小児の手の届かない所に保管すること。 3、他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。) 4、1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用すること。 5、使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。 |
| お問い合わせ先 |
製品についてのお問い合わせは、お買い求めのお店、または下記にお願いいたします。 救心製薬株式会社 お客様相談室 電話:03-5385-3211(代表) 受付時間:午前8時30分から午後5時まで(土、日、祝祭日を除く)救心製薬株式会社 東京都杉並区和田1-21-7 |