チェックワン-LH 5回用(排卵検査薬)
※パッケージデザイン等は予告なく変更されることがあります
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ブランド:チェックワン
製造元 アラクス
商品番号:T210480H
English Site
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内容量:5回分
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JANコード: 4987009184206
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チェックワン-LH 5回用(排卵検査薬)の関連成分
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商品説明 「チェックワン-LH 5回用(排卵検査薬)」は、排卵日を前もって予測する検査薬。最も妊娠しやすい時期の推定に役立ちます。 スティックに尿を3秒以上かけるだけの簡単操作、わずか8分のくっきり判定。排卵を引き起こす黄体形成ホルモン(LH)は、生理周期の中ごろ一時的に急激かつ大量に分泌され(LHピーク)、LHピークがあらわれてから約24〜36時間以内(約1日後)に排卵が起こります。 「チェックワン-LH」は、尿中LHピークを検出することにより、排卵日を予測します。1日1回5日分です。 キットの構成 チェックスティック(1回測定分)中 金コロイド標識抗LH-βモノクローナル抗体(マウス)・・・4μl(乾燥物) 抗LH-αモノクローナル抗体(マウス)・・・0.6μl(乾燥物) 抗マウスIggポリクローナル抗体(ウサギ)・・・0.6μl(乾燥物) 適応 尿中のヒト黄体形成ホルモン(LH)の検出 操作法 - 尿吸収体部分に3秒以上尿をかけるか又は尿を採取した容器に尿吸収体部分を10秒間浸す。
- 終了窓に赤紫色ラインが現れるまで放置する(約8分)。
- 終了窓に赤紫色ラインが現れていることを確認し、判定する。
判定法 判定は、判定窓の赤紫色ライン及び終了窓の赤紫色ラインの有無及び色の濃淡を比較して行う。 | 判定窓の赤紫色ラインの濃さが終了窓の赤紫色ラインの濃さと同じ又は濃い場合 | 陽性 (+) | LH濃度の急激な増加(LHサージ)が認められた この場合24-36時間以内に排卵されることが予想されるので、この期間は最も妊娠しやすい時期と考えられる | | 判定窓に赤紫色ラインが認められない又は終了窓の赤紫色ラインより薄い場合 | 陰性 (-) | LH濃度の急激な増加(LHサージ)が認められない 陽性結果が現れるまで連続で検査を続けること 検査結果がいずれも陰性となった場合は再度別の月経周期で検査すること | *終了窓に赤紫色ラインが現れなかった場合は操作ミス等が考えられるので、別のチェックスティックを用いて検査をやり直すこと。 使用上又は取扱い上の注意 - 一般的注意
- 本品は尿中のLHの検出を目的とするものであり、LHサージ後の排卵期間と精子の生存期間には個人差があるので、結果を避妊目的で使用しないこと。
- アルミ袋は使用直前まで開封しないこと。
- 本品を直射日光の当たる場所や熱源のそばに置かないこと。
- 本品は室温(1-30度)で保存し、使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。
- 測定に際しての注意
- 操作は決められた手順に従って正しく行うこと。
- 検査開始日は使用方法【検査を開始する日】により求め行うこと。
- 毎日ほぼ同じ時刻に採取した尿で検査し、できるだけ速やかに検査すること。
- 検査前の4時間は排尿しないこと。過剰に水分を摂取すると、十分なLH濃度が得られないことがあるので避けること。
- 尿を採取する場合には、清潔な容器に採取すること。
- 濁りのひどい尿、血尿などによる汚染がある場合は使用を避けること。
- 判定は、判定窓の赤紫色ライン及び終了窓の赤紫色ラインの有無及び色の濃淡を比較して行うこと。
- 終了窓に赤紫色ラインが現れなかった場合は操作ミス等が考えられるので、別のチェックスティックを用いて検査をやり直すこと。
- 診断上の注意
- 次の場合、結果が陰性となることがある。
- 月経周期が不規則な場合
- 検査開始日を間違えた場合
- 分泌されるLHが低濃度あるいはLHサージが短時間で終了した場合
- 大量の水分摂取等で、尿中LH濃度が低下した場合
- 正しく操作が行われなかった場合 等
- 次の場合、結果が陽性となることがある。
- 妊娠している場合
- 分娩後
- 流産後
- 閉経期の場合
- 人工妊娠中絶後
- hCg産生腫瘍の場合
- 異常妊娠の場合(胞状奇胎等)
- 不妊治療の薬物療法時(hCg製剤等)
- 内分泌障害の場合
- 尿が過度に濃縮される等により尿中LH濃度が上昇した場合
- 正しく操作が行われなかった場合 等
- 検査結果に基づく臨床診断は、他の検査結果と合わせて総合的に判断すること。
- 廃棄上の注意
使用後のチェックスティックは不燃焼ゴミとして廃棄すること。
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