| 商品説明文 |
| 「武富勝彦の古代な十六穀米 500g」は、緑米、赤米、紫米といった古代米に、キヌア、発芽玄米、胚芽押麦、ハトムギ、アワなどの雑穀を配合したおいしくてヘルシーな雑穀米。スローフードのノーベル賞といわれるスローフード・アワードを2002年に受賞した佐賀県の武富さんが日本古来の農法で栽培しました。栄養豊富な本物のスローフードです。 |
| 発芽玄米とは |
| 発芽玄米とは玄米を一定時間、一定温度の水につけ発芽させた状態のものです。発芽させることにより、もともと玄米に含まれていた優れた成分が増えたり、玄米にはほとんど含まれていない成分ができたりし、味も消化も良くなるのが特徴です。特に最近注目されているのがギャバ(ガンマ-アミノ酪酸)が白米の約10倍も含まれていることです。 |
| はとむぎ(ハトムギ)とは |
| はとむぎは中国南部から東南アジアを原産地とするイネ科の一年生作物。種実は古くから健康、美容のために用いられてきました。たんぱく質、カルシウム、カリウム、ビタミンB2などを豊富に含みます。 |
| 玄米とは |
| 玄米とは米の外側のモミ殻を取り除いたものです。「完全食」といわれるようにビタミン、ミネラル、食物繊維をバランスよく含み特にビタミンB1、B2、B6、B12、パントテン酸、葉酸などのB群の豊富なのが特徴です。 |
| アマランサスとは |
| アマランサスは中南米原産ヒユ科の一年草です。水不足や寒さなどの過酷な環境でも生育が早いため、古代アスティカインディオの主要な栄養源とされていました。他の穀類と比較して、カルシウム、鉄分、たんぱく質、必須アミノ酸が多く含まれています。白米に混ぜて炊いたり、パンやクッキーに使用されたりと様々な用途があります。 |