ケンコーコムでは、2009年5月29日に公布された再改正省令のルールに則るかたちで、医薬品のインターネット通販を継続します。
2009年5月31日までに当医薬品を購入されたことがある方(弊社で購入履歴が確認できる方)または、厚生労働省が定めた離島にお住まいの方のみ購入できます。詳しくはこちら 医薬品ネット販売再開に向けて、一緒に声をあげてください。詳しくはこちら
商品説明 「センロック顆粒 12包」は、胃の痛みやむかつき、胃部膨満感などの胃の不快な諸症状を速やかに改善する胃薬です。 胃の粘膜の血流を改善して粘膜を修復する塩酸セトラキサートをはじめ、胃酸を中和して症状を速やかに取り除く合成ヒドロタルサイトおよび炭酸水素ナトリウム、痛みやけいれんを抑えるロートエキスの4成分を配合。服用しやすい顆粒タイプ、12包入り。空腹時に痛みやムカムカする方、胸やけ、飲み過ぎで胃の不快感を感じる方におすすめ。
使用上の注意 してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる) - 本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないこと
胃腸鎮痛鎮痙薬 - 授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳をさけること
(母乳に移行して乳児の脈が速くなることがある。) 相談すること - 次の人は服用前に医師または薬剤師に相談すること
- 医師の治療を受けている人。
- 妊婦または妊娠していると思われる人。
- 高齢者。
- 本人または家族がアレルギー体質の人。
- 薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
- 次の症状のある人。
排尿困難 - 次の診断を受けた人。
腎臓病、心臓病、緑内障、血栓症(脳血栓、心筋梗塞、血栓静脈炎等) - 次の場合は、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師または薬剤師に相談すること
- 本剤の服用により、次の症状があらわれた場合
| 関係部位 | 症状 | | 皮ふ | 発疹・発赤・かゆみ | | 消化器 | はきけ、胃・腹部膨満感 | - 2週間位服用しても症状がよくならない場合
- 次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続または増強が見られた場合には、服用を中止し、医師または薬剤師に相談すること
口のかわき、便秘、下痢 その他の注意 母乳が出にくくなることがある。 効能・効果 胃の痛み、胃部不快感、胃部膨満感、胃もたれ、胃重、胸つかえ、胸やけ、げっぷ、はきけ(むかつき、嘔気、二日酔・悪酔のむかつき)、嘔吐、飲みすぎ、胃酸過多 用法・用量 次の量を食間または就寝前に服用する。 | 年齢 | 1回量 | 1日服用回数 | | 成人(15才以上) | 1包 | 3回 | | 15才未満 | 服用しないこと | 用法・用量に関連する注意 用法・用量を厳守すること。 成分・分量 1日量(3包)中 (1包1.3g) | 成分 | 分量 | はたらき | | 塩酸セトラキサート | 600mg | 胃粘膜の血流を増やして、荒れた胃粘膜を修復する。 | | 合成ヒドロタルサイト | 1,200mg | 出過ぎた胃酸を中和し、胃の不快感をやわらげる。 | | 炭酸水素ナトリウム | 600mg | | ロートエキス | 30mg | 胃の痛みやけいれんを鎮め、胃液の分泌も抑える。 | 添加物として、白糖、カルメロースカルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、l−メントール、D-マンニトール、トウモロコシデンプン、セルロースを含有する。 保管及び取扱い上の注意 - 直射日光のあたらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
- 小児の手の届かないところに保管すること。
- 他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり、品質が変わる。)
- 本剤の使用期限は外装に記載してあるので、使用期限内に服用すること。
| よくある質問 | | 授乳中の服用 (2003/07/15) | ママ様 -- 北海道 生後3ヵ月になる子供に授乳中です。先日、胃の痛みがつらくなり薬局へ行き、授乳中でも差しつかえのない胃薬をと頼んだ所、薬剤師さんが「胃腸薬なら授乳してても関係なく飲めるよ。」と気軽に言われ、すすめられたセンロックを買いました。いざ、封をあけて説明書を読むと授乳婦には禁忌、それに母乳が出ずらなる、と書いてあり驚いて服用を断念しました。 薬剤師さんは全く問題ないという様子で薬を売ってくれましたが、これはどちらを信じればいいのでしょう。飲むべきかどうか迷ってます。どんな薬も心配なら飲まない方がいいのでしょうが胃の痛みがつらいので困惑してます。
| 小ヶ倉 -- ケンコーコム薬剤師 ロートエキスという成分が入っています。制酸作用や鎮痙作用があります。 下痢止めではない胃腸薬に入っている場合は少ない量で制酸作用を期待するものですが、一般に薬局で売っている胃腸薬の割合多くのものに処方されています。 添付文書にあるように母乳を介して赤ちゃんの脈が速くなったという報告があります。 また、母乳の出を抑制します。メーカーでは、ロートエキスが入っていますので授乳婦には勧めません。というご返答です。では、授乳中どんな胃薬を飲めば良いかというとなかなか見つかりません。 というのも痛みを止める代表がロートエキスだからです。食べすぎ、飲みすぎなどに対する商品には入っていないものもあります。 我慢するか、飲むなら断乳します。(3ヶ月の赤ちゃんでは無理なので搾って捨てます。) 授乳中お薬を飲むときは、安全性が疑問な場合は、お乳を搾乳して捨てます。 赤ちゃんにはミルクを与えます。(赤ちゃんが母乳じゃなくてミルクを飲めるかも問題ですが。) いつもでは困りますが、お酒を飲んだときも搾って捨てます。 お薬やアルコールはおっぱいに行くと考えておくと良いです。 実際は乳汁移行するものとしないものがあります。
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