消毒用イソプロピルアルコール70 500ml
※パッケージデザイン等は予告なく変更されることがあります
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製造元 健栄製薬
商品番号:S217430H
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内容量:500ml
サイズ:170*65*65(mm)
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JANコード: 4987286205489
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消毒用イソプロピルアルコール70 500mlの関連成分
商品説明 「消毒用イソプロピルアルコール70 500ml」は、イソプロパノール70vol%含有の外用殺菌消毒剤です。医療機関における医師、看護師等の医療従事者の手指消毒や、医療用具の消毒にご利用いただけます。折りたたんで簡単に廃棄できる方式のボトルを使用しています。折りたたみ後は、容積が約4分の1になるので、ゴミ削減にもなります。そのまま手指や用具にすりこんでお使いください。 組成・性状 イソプロパノール(C3H8O)70vol%を含有する。 無色透明の液で、特異なにおいがある。 効能・効果 手指・皮膚の消毒、医療用具の消毒 用法・用量 通常イソプロパノールとして、50-70%液を用いる。 使用上の注意 - 重要な基本的注意
- 目に入らないように注意すること。
目に入った場合には水でよく洗い流すこと。 - 広範囲又は長期間使用する場合には、蒸気の吸入に注意すること。
- 副作用
本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。 - 過敏症:発疹等の過敏症状(頻度不明)があらわれることがあるので、このような場合には使用を中止し、適切な処置を受けること。
- 皮膚:刺激症状(頻度不明)があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には使用を中止すること。
- 臨床検査結果に及ぼす影響
注射部位に発赤を起こすことがあるので、アレルギーテストの判断を妨害することがある。 - 適用上の注意
- 人体
- 投与経路:外用にのみ使用すること。
- 使用時:同一部位(皮膚面)に反復使用した場合には、脱脂等による皮膚荒れを起こすことがあるので、ちゅういすること。
- その他
使用時:血清、膿汁等の蛋白質を凝固させ、内部にまで浸透しないことがあるので、これらが付着している医療器具等に用いる場合には、十分に洗い落としてから使用すること。 取扱い上の注意 (1)引火性、爆発性があるため、火気(電気メス使用等も含む)には十分注意すること。 (2)開封時、容器の肩部又は底部をもち、液がとびださないように、キャップを開けること。
| よくある質問 | | 保管方法について (2003/12/02) | 歯科医師様 -- 大阪府 保管方法等で効力が低下するとのことですが、実際にはどのようなことが原因で低下しますか。
| 中山 -- ケンコーコム薬剤師 異物の混入を防ぎ、キャップをしっかり締めて揮発を防止すれば問題ないと思います。 容器は直射日光を避け、通風のよい、冷暗所に保管して下さい。
| | エタノールとの違い (2003/12/02) | 歯科医師様 -- 大阪府 エタノールの方がやや高価なのは、その効力によるものなのでしょうか。効果的に使用する方法等あれば教えて頂きたく思います。
| 中山 -- ケンコーコム薬剤師 飲用することが可能であるため、価格に酒税相当の原価が上乗せされています。
エタノールとイソプロパノールの抗微生物スペクトルはほぼ同じで、グラム陽性菌、グラム陰性菌、結核菌、真菌、ウイルスに有効ですが、芽胞には無効です。 エンベロープ(蛋白皮膜)を有するウイルス【SARS(重症急性呼吸器症候群)ウイルス、コロナウイルス、インフルエンザウイルス、AIDS(後天性免疫不全症候群)ウイルス、肝炎ウイルス、天然痘ウイルスなど】を比較的短時間で不活性化しますが、長い接触時間が必要な場合があります。 B型肝炎ウイルスについては、80v/v%エタノールが、11℃、2分間の接触で、70v/v%イソプロパノールが、20℃ 10分間の接触でチンパンジーへの感染性を不活化したという報告があります。エンベロープのないウイルスを不活性化するには長時間の接触が必要です。
また、イソプロピルアルコールは親水性ウイルス(アデノウイルスやロタウイルス等)に対する殺菌効果が低いということです。
| | 使用時の注意点 (2003/12/01) | かおる様 -- 兵庫県 使用時の注意点などあれば教えて下さい。
| 鎌田 -- ケンコーコム薬剤師 引火性がありますので、電気メスを使用する際は気を付けてください。
| | 他のアルコールとの使い分けについて (2003/12/22) | きれい好き様 -- 滋賀県 イソプロピルアルコールをビニール製壁紙に生えたかびの殺菌に使用しているのですが、そういう使い方も問題ありませんか。一番安かったので、これにしたのですが、他のアルコールと何が違うのですか。
| 小ヶ倉 -- ケンコーコム薬剤師 消毒用アルコールは、カビへの効果もありますので良いと思います。 冷蔵庫などを拭くのに消毒用エタノールを使用する場合もあります。
消毒用エタノールとイソプロピルアルコールですが、作用は消毒用エタノールの方が若干強いです。ほとんど作用は同じです。
イソプロピルアルコールは、エタノールと違い酒税がかからず安いです。(税金のかかりかたが違います。)
| | 70%と50%の違いについて (2003/12/02) | 歯科医師様 -- 大阪府 70%と50%では、殺菌効力等に何か違いがあるのでしょうか。
| 中山 -- ケンコーコム薬剤師 イソプロピルアルコールは、50-70v/v%が一般的な濃度ですが、50v/v%よりも70v/v%のほうが効力が強くなっています。 エタノールに比べて毒性が高いため、高度の安全性を求められる小児科などで用いる場合は少なく、また手術部位の皮膚は適用範囲に含まれません。 エタノールよりも脱脂作用が強く、特異な臭気もありますが、消毒用エタノールより経済的です。
| | 香水作りに使用できますか (2004/05/06) | tiki様 -- 熊本県 アロマオイルを溶かして香水を作りたいのですが、無水エタノールの代わりに使用してもかまいませんか。
| 鎌田 -- ケンコーコム薬剤師 メーカーに確認しました。イソプロパノールはエタノールに比べて吸う場合2倍ほど毒性があります。 また、香りもエタノールに比べて悪いのでやはり、無水エタノールをお勧めします。
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