| 商品説明文 |
「小児薬樋屋奇応丸 219粒」は、作用の穏やかな動植物性和漢薬(ジャコウ、ニンジン、ユウタン、ジンコウ)からできたデリケートな赤ちゃんに飲みやすい小粒状(米粒の1/12)のお薬です。 赤ちゃんは、成長の過程でたくさんの「生まれて初めて」のことを経験します。それはときには心身のトラブルの原因となり、様々な症状となって表れることがあります。本品は、夜泣き、かんむし、神経質、ひきつけ、風邪の諸症状、下痢、消化不良、食欲不振、胃腸虚弱などを改善します。医薬品。 |
| 使用上の注意 |
相談すること - 次の人は、服用前に医師又は薬剤師に相談してください。
激しい下痢又は高熱など、重篤な症状のある人。 - 次の場合は、服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。
- 小児の神経質、夜なき、かんむし、食欲不振、胃腸虚弱に使用した場合、1ヶ月間服用しても症状の改善が見られない場合。
- かぜひき、かぜの熱、ねびえ、ひきつけ、下痢、消化不良、乳はきに使用した場合、数回(5-6回)服用しても症状の改善が見られない場合。
|
| 成分・分量 |
1日量60粒中 ジャコウ(麝香)・・・0.78mg、ニンジン(人参)・・・43.77mg、ユウタン(熊胆)・・・0.90mg、ジンコウ(沈香)・・・15.60mg |
| 効能・効果 |
小児の神経痛、夜なき、かんむし、かぜひき、かぜの熱、ねびえ(寝冷)、ひきつけ、下痢、消化不良、乳はき(吐乳)、食欲不振、胃腸虚弱 - 小児薬樋屋奇応丸は生薬(自然薬物)を効果的に配合して、その総合作用により症状を改善するお薬です。
- ひきつけには効果がありますが、てんかんや熱性けいれんには効果はありません。症状にご注意ください。
- お買い求めの節は必ず「ひや・きおーがん」とご指名ください。
- パッケージに樋屋製薬のしゃめいのないものは「ひや・きおーがん」ではありませんのでご注意ください。
|
| 用法・用量 |
通常、次の1回量を1日3回、食前または食間に服用してください。 | 年齢 | 1才未満 | 1才 | 2才-3才 | 4才-6才 | 7才-10才 | 11才-14才 | | 1回量 | 1-3粒 | 4-6粒 | 7-10粒 | 11-14粒 | 15-17粒 | 18-20粒 | 小児薬樋屋奇応丸を粒のまま、またはお湯でしめらせてつぶし、乳首につけてお与えになるか、赤ちゃんの上あごか、ほおの内側にぬりつけ、すぐに湯ざましや果汁を飲ませると容易に服用できます。ジュースやヨーグルトに混ぜてお与えになってもさしつかえありません。 <用法・用量に関連する注意> - 定められた用法・用量をよく守ること。
- 保護者の指導監督のもとに服用させること。
|