ロバックS軟膏

ロバックS軟膏
ブランド:ロバック
メーカー希望小売価格: \1,764
当社販売価格:\1,506(税込)
商品番号:R510210H
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内容量:12g(チューブ入)
JANコード: 4987123143066
ロバックS軟膏の関連成分
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商品説明文
「ロバックS軟膏」は、皮膚の炎症をおさえる非ステロイド性の軟膏です。炎症をおさえ痛みをやわらげるブフェキサマクを主成分に、かゆみをしずめるジフェニルイミダゾールと、血行を促進する酢酸トコフェロールを配合しています。湿疹、皮膚炎、かゆみ、かぶれなどにすぐれた効果を発揮してくれます。肌にやさしく、なめらかな塗り心地の淡黄白色の軟膏です。12g入り。
*むやみに長期連用せず、医師または薬剤師にご相談いただきながらご使用下さい。
使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
次の部位には使用しないこと
目や目の周囲

相談すること
1.次の人は使用前に医師または薬剤師に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)本人または家族がアレルギー体質の人。
(3)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)患部が広範囲の人。
(5)湿潤やただれのひどい人、または化膿している人。
2.次の場合は、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師または薬剤師に相談すること
(1)使用後、次の症状があらわれた場合

関係部位 症状
皮ふ 発疹・発赤、かゆみ、はれ、かぶれ、刺激感(ヒリヒリ感)、光線過敏症(本剤を使用した部位に日光があたって起こる発疹・発赤等)

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療をうけること
症状の名称 症状
接触皮膚炎 塗布部に発疹・発赤、かゆみ、はれ、かぶれ等があらわれ、これらの症状が全身に広がり、重症化することがある。

(2)1-2週間位使用しても症状がよくならない場合、または、本剤の使用により症状が悪化した場合

 

効能・効果
湿疹、皮膚炎、かゆみ、かぶれ、ただれ、おむつかぶれ、あせも、日やけに伴うほてり・いたみ・かゆみ、虫さされ、しもやけ
用法・用量
1日数回、適量を患部に塗布してください。
(用法・用量に関連する注意)
(1)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること。
(2)目に入らないように注意すること。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗うこと。なお、症状が重い場合には眼科医の診療を受けること。
(3)外用にのみ使用すること。
(4)用法・用量を厳守すること。
成分・分量
1g中
成分
含量
ブフェキサマク
50mg
ジフェニルイミダゾール
2mg
酢酸トコフェロール
5mg

添加物:ワセリン
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。また、一度開封した後は使用期限内であっても品質保持の点からなるべくすみやかに使用すること。

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よくある質問
添加物について (2003/07/03)
 ASA様 -- 千葉県
この軟こうには、ロバッククリームやADクリームのように「添加物としてメチルパラベンを含みます」との説明がないのですが、無添加と考えてよろしいのでしょうか。
書き忘れなのか、実際にパラベンなどの表示指定成分が無添加なのか教えてください。

 中山 -- ケンコーコム薬剤師
ロバック軟膏は基剤がワセリンでそこに薬剤を配合しております。
パラベンなどの添加物は使用いたしておりません。


目の周りへの使用 (2004/02/02)
 まる様 -- 東京都
顔の炎症で、よく使わせてもらっています。非ステロイドということもあり、頻繁に使う私にとっては手放せません。
ただひとつ問題が。目の周りには使わないことと書いてあります。なぜ駄目なのでしょうか。
たまに目の周りにも薄く塗ってしまいます。効き目はあるのですが、やめたほうがいいですか。

 小ヶ倉 -- ケンコーコム薬剤師
目のまわりの皮膚は、他の部分に比べて薄いです。
それゆえトラブルが多いので避けるようにしていただいています。

また、目のまわりはあまりいじるとしわの原因になりますので止めた方がよろしいいかと思います。


唇への使用 (2004/03/16)
 オオムラ様 -- 東京都
粘膜(唇)には塗っても問題ないでしょうか。避けたほうがよいのでしょうか

 鎌田 -- ケンコーコム薬剤師
メーカーに確認しました。唇に塗っても問題ないようです。少量を薄く塗られてください。

唇に塗った程度の薬の量であれば例え口の中に入ったとしても問題になりません。
安全性の高い医薬品のようです。


バックSクリームとの違い (2004/05/07)
 hiro様 -- 神奈川県
バックSクリームとどのように違うのでしょうか。効き目や使い方に違いがあるのでしょうか。

 小ヶ倉 -- ケンコーコム薬剤師
成分は同じです。基剤(薬品を混ぜ込む基になるもの)が違います。軟膏は油性でクリームは水溶性と思われて良いです。
使い方は、ジュクジュク湿ったタイプには軟膏、渇いていればクリームといいますが、あまり意識しないで使用感で選ばれて良いです。
違いを強いて言えば、軟膏の方が刺激が少ないので敏感な方は軟膏の方がお勧めです。効き目は同じです。




更新日:2008/10/11 13:22:05 ©Kenko.com. Inc.
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