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商品説明 「ラマストンパウダー 30g」は、ジュクジュクした患部や汗をよくかく方におすすめな、パウダータイプの水虫の薬です。基剤の微粒子コーンスターチパウダーに結合したシクロピロクスオラミンが徐放的に放出されるため、1日1回の使用で効果をあらわします。微粒子コーンスターチパウダーの吸水性により湿潤した幹部を乾燥。シクロピロクスオラミンが優れた角質親和性により白癬菌に直接作用して死滅させます。また、抗菌スペクトルが広いためカンジダ菌やグラム陰性・陽性菌にも抗菌作用をあらわします。 使用上の注意 してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります) 次の部位には使用しないでください (1)目や目の周囲、粘膜(例えば、口腔、鼻腔、膣等)、陰のう、外陰部等。 (2)湿疹、陰のう湿疹。 相談すること 1.次の人は使用前に医師又は薬剤師にご相談ください (1)医師の治療を受けている人。 (2)乳幼児。 (3)本人又は家族がアレルギー体質の人。 (4)今までに薬や化粧品等によるアレルギー症状(例えば、発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等)を起こしたことがある人。 (5)患部が広範囲の人。 (6)患部が化膿あるいは湿疹やただれのひどい人。 (7)「湿疹」か「みずむし、いんきんたむし、ぜにたむし」かがはっきりしない人。 2.次の場合は、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師にご相談ください (1)使用後、次の症状があらわれた場合 関係部位:皮ふ、症状:発疹・発赤、かゆみ、かぶれ、はれ、刺激感、ただれ (2)2週間位使用しても症状がよくならない場合 効能・効果 みずむし、いんきんたむし、ぜにたむし 用法・用量 患部を清潔にした後、1日1回適量を患部に散布してください。 「使い方」 (1)患部を清潔にした後、本剤を使用してください。 (2)容器の薬剤の出口を患部に出来るだけ近づけて(3cm以内程度)、薬剤が飛び散らないように容器を軽く押して散布してください。 (3)容器を強く押しますと薬剤が勢いよく出てきますので、患部の大きさに応じて容器を押す強さを加減して少量ずつ使用してください。 (4)少量ずつ、患部の表面を薄く、一様に覆う程度に散布してください。 (5)使用後は、キャップをすぐに締めてください。 「用法・用量に関連する注意」 (1)定められた用法・用量を厳守してください。 (2)患部やその周囲が汚れたまま使用しないでください。 (3)目、鼻、口に入らないよう注意してください。万一目、鼻、口に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗い流してください。目の場合は、すぐに眼科医の診療を受けてください。 (4)誤って大量使用した場合は、すぐに水又はお湯で洗い流してください。 (5)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。 (6)外用にのみ使用してください。 (7)パウダー剤ですので、クリーム剤・液剤が使用しにくい湿潤した患部などにご使用ください。 成分・分量と働き | 成 分 | 分 量 | 働き | シクロピロクスオラミン | 1.0% | 水虫・たむしの原因菌である白癬菌に対して抗菌作用をあらわします |
添加物として、無水ケイ酸、その他1成分を含有します。 保管及び取扱い上の注意 (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。) (4)使用期限をすぎた製品は、使用しないでください。 (5)本剤のついた手で、目や粘膜にふれないでください。 水虫の上手なお手当法 ○水虫、いんきんたむし、ぜにたむしは白癬菌というカビの一種が皮膚に寄生することによって起こる症状です。足に感染すると一般に「水虫」、陰股部に感染すると「いんきんたむし」、体部に感染すると「ぜにたむし」と呼ばれ、一般的にかゆみをともないます。かゆみのためにかきこわして化膿菌の二次感染を起こし悪化することがありますので早めのお手当てが必要です。 ●水虫の上手なお手当法 1.清潔 患部は常に清潔にしてください。入浴の際は刺激の少ない石鹸を使いましょう。 2.乾燥 患部のむれを予防し乾燥に心がけましょう。白癬菌は、じめじめした環境を好みます。スポーツなどで汗をかいたあとや入浴のあとには、タオルで患部を十分にふいて乾燥させることを心がけてください。くつしたは木綿のものをはきましょう。 3.根気 かゆみなどの症状がとれても白癬菌が死滅していないことが多く、途中で治療を中止してしまうと再発の原因になります。かゆみなどがとれたあとも、しばらくの間根気よく治療を続けてください。 *俗に「いんきん」「いんきんたむし」と呼ばれるものの中には、白癬菌とは関係のないまぎらわしいものもあります。 陰のうにかゆみ、ただれなどの症状がある場合は、白癬菌によるのではなく湿疹など他の原因による場合が多いと考えられます。白癬菌は小児の場合を除いて陰のうをおかすことはほとんどありません。 お問い合わせ先 本製品についてのお問い合わせは、お買い求めのお店又は下記にお願い申し上げます。 佐藤製薬株式会社 お客様相談窓口 電話03(5412)7393 受付時間:9:00-18:00(土・日・祝日を除く) 製造販売元 佐藤製薬株式会社 東京都港区元赤坂1丁目5番27号
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