水、エタノール、Bg、海塩、ケープアロエエキス、ユキノシタエキス、アルニカエキス、トクキエキス、シャクヤクエキス、ソウハクヒエキス、クララエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、エチルパラベン、ニンニクエキス、メチルパラベン、マツエキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレエキス、グリチルリチン酸2K、オタネニンジンエキス、ワレモコウエキス、エイジツエキス、カミツレエキス、オウゴンエキス
*お肌に合わないときは、ご使用をおやめください
| よくある質問 |
| 使用量の目安は? (2003/04/07) |
ローズ様 -- 神奈川県 女性 以前、友人にすすめられて気になっていたものの、どこで売っているのかなかなかわからず探していました。 ケンコーコムでの取扱いを発見し、とても嬉しい気持ちです。早速使ってみたいと思うのですが、1回に使う量はどれくらいを目安にすればよいのでしょうか。
|
中田 -- ケンコーコム広報担当 πウォーターは、密かに人気があるもののようですね。 実は私も、個人的に利用しています。通っている美容室ですすめていただいたのですが、髪の毛のパサつきや広がりを自然に抑えてくれます。くせ毛でお悩みの方には、とくに良いと思いますよ。
さて、1回の使用量の目安ですが、化粧水と同じく、できるだけふんだんにたっぷりとお使いください。コツは、髪の毛の表面だけでなく、地肌にもそして髪の毛の生え際である根元にもたっぷりと水分がいくようにしてあげることです。ポンプから2−3プッシュしてあげるごとに、コームなどを使ってとかしあげると、髪の毛の1本1本にお水がゆきわたるので、おすすめです。その他、乾ききってしまった髪の毛のスタイリングをする際にも、πウォーターを数プッシュしてからとかしあげると、髪の毛によどよい水分が含まれ、スタイリングしやすくなりますよ。
|
| 使い方がよくわからないのですが・・・ (2003/04/07) |
ゆうたん様 -- 富山県 女性 ヘアミストみたいなものなのでしょうか? 使い方がいま一つよくわからないので、教えてください。
|
佐々木 -- ケンコーコムお客さま相談係 πウォーターは、髪の毛と頭皮の水分補給をしてくれるものです。 乾燥した髪に潤いを与えてくれるので、ドライヤーの熱をあてる前に、あるいは寝グセを直す前にひと吹きしてあげると、ぐんとスタイリングしやすくなります。髪の毛だけでなく、お肌にも、お化粧水をパッティングする前にお使いいただくと、お肌が水分をふくみ、ふっくらしてきますよ。
|
| 毛先のもつれ (2003/05/11) |
匿名希望様 -- 愛媛県 購入以来、エコパイシャンプーとπウェイミストのみで、今のところトラブルもなく使っております。 ミストを使うと不思議とコシが出る感じはあるのですが、ロングのためか毛先がもつれがちです。髪が細く、やわらかいためかもしれないのですが、こうした状態は、使い続けていれば、自然に変わるのでしょうか。
|
中田 -- ケンコーコム 広報担当 エコパイシャンプーとミストの併用、ありがとうございます。 モンシェリサロンの高橋努さんに、ご質問へのお答えとアドバイスを伺いました。
髪の毛とは、「改善 → 記憶 → 順応」というサイクルで、髪の毛本来の強さを取り戻していくのだそうです。石けん系のものを使い始める際、多くの方が同様に「からまる、ごわつく、きしむ」といった感じを受けられるようです。それらは、これまで使っていただいていたへアケア剤の好転反応と受けとめて頂ければと思います。自然界の力によって生をうけ、多くの草花、樹木、土、太陽、水、風・・・と、本来共に暮らすべき我々は、化学的なものとはどうしても相反するものです。生物である我々は、体に必要のない物を排泄する力をもっています。その「排泄行為」が大切なのです。しかし怖いのは、排泄行為を否定して、へアケア剤等に頼ってしまうと、すべての健康状態がわからなくなってしまうことです。
お話を伺うと、細く長い髪で、たぶんクセがあるのかとお察しいたします。フワッとした空気感やボリュームを求めていらっしゃるのかもしれませんね。 基本的には、シャンプー後に洗い髪をとかしてから、よくタオルドライし、水分を取り除きます。その後、根元中心にπウォーター(ミスト)を塗布し、細い目のクシで毛先までとかしつけてください。丁寧に細いクシを使うことで、πウォーターのお水の情報が、髪の毛にしっかり伝達されます。そのあとターバン等で3−5分くるんであげると、最高のトリートメントとなります。これを数日繰り返しますと、体(髪)が、その状態を記憶してくれるようになって、ゴワつき、きしみは次第になくなっていきますよ。
|