| 商品説明文 |
「パテックスID 24枚入」は、医療用に使われている消炎・鎮痛成分インドメタシンを配合し、スーッとする成分と水分を多く含む基剤により、さわやかな貼り心地が続く冷感タイプの消炎・鎮痛パップ剤です。 インドメタシンが皮膚から直接吸収されて痛みの根っこに浸透し、患部の痛みを鎮めます。ペパーミントオイル配合の微香性。縦・横・斜めに伸縮自在で貼りつきがよく、どんな部位にもぴったりフィットします。 |
| 使用上の注意 |
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる) - 次の人は使用しないこと
- 本剤(インドメタシン)によるアレルギー症状(発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等)を起こしたことがある人。
(以前本剤に配合されているインドメタシンを使用してアレルギー症状を起こしたことがある人が、再び同じお薬を使用すると更に強い症状を起こす可能性がある。) - ぜんそくを起こしたことがある人。
(ぜんそくをおこしたことのある人がインドメタシン等の抗炎症剤を使用するとぜんそく発作を誘発することがある。) - 15歳未満の小児。
- 次の部位には使用しないこと
- 目の周囲、粘膜等。
- 湿疹、かぶれ、傷口。
- 水虫、たむし等または化膿している患部。
- 2週間以上継続して使用しないこと
相談すること - 次の人は使用前に医師または薬剤師に相談すること
- 医師の治療を受けている人。
- 妊婦または妊娠していると思われる人。
- 本人または家族がアレルギー体質の人。
- 薬や化粧品等によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
- 次の場合は、直ちに使用を中止し、この説明文書を持って医師または薬剤師に相談すること
- 本剤の使用により、次の症状があらわれた場合
| 関係部位 | 症状 | | 皮ふ | 発疹・発赤、かゆみ、かぶれ、ヒリヒリ感、熱感、乾燥感 | - 5-6日間使用しても症状がよくならない場合
<その他の注意> 本剤をはがす時にはゆっくりはがすこと (本剤は粘着力が強いのではがす時に発赤、かゆみ等を起こすことがある。) |
| 効能・効果 |
| 肩こりに伴う肩の痛み、腰痛、筋肉痛、関節痛、腱鞘炎(手・手首の痛み)、肘の痛み(テニス肘など)、打撲、ねんざ |
| 用法・用量 |
| 年齢 | 使用方法 | | 15才以上 | 1日1-2回患部に塗布する。 | | 15才未満 | 使用しないこと。 | 【用法・用量に関する注意】 (1)用法・用量を厳守すること。 (2)表面のフィルムをはがし使用すること。 (3)本剤は痛みやはれ等の原因になってる病気を治療するのではなく、痛みやはれ等の症状のみを治療する薬剤なので、症状がある場合だけ使用すること。 (4)汗をかいたり、患部がぬれている時は、よく拭きとってから使用すること。 (5)皮ふの弱い人は、使用前に腕の内側の皮ふの弱い箇所に、1-2cm角の小片を目安として半日以上貼り、発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用すること。
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| 成分・分量 |
膏体100g(1077平方cm当たり)中 | 成分 | 分量 | はたらき | | インドメタシン | 350mg | 炎症を抑え、痛みをやわらげる | 添加物として、クロタミトン、N-メチル-2-ピロリドン、ハッカ油、カルメロースナトリウム、ゼラチン、水酸化アルミニウム、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、プロピレングリコール、グリセリン、エデト酸ナトリウム、チモール、無水ケイ酸、酸化チタン、pH調整剤、黄色5号、その他4成分を含有する。 |
| 保管及び取扱い上の注意 |
- 直射日光のあたらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
- 小児の手の届かないところに保管すること。
- 他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり、品質が変わる。)
- 品質保持のため、未使用分は袋に入れ、開封口のチャックをきちんと閉め外気にふれないようにすること。
- 本剤の使用期限は袋及び外箱に記載してあるので、使用期限内に使用すること。
※本剤は生薬を配合してありますので、色調が多少異なることもありますが、効果に変わりはありません。 |