| 商品説明文 |
| 「ムソー 圧搾 えごま油(α-リノレン酸) 140g」は、食用えごま(しそ科植物)種子を原料として、昔ながらの圧搾法でつくったえごま油(しそ油)です。必須脂肪酸であるα-リノレン酸を55%以上含んでいる希少な食用植物油です。酸化防止剤無添加。ドレッシングやマヨネーズ等、生食用としてご使用ください。和え物や味噌汁に入れたり、そのまま冷奴にかけたりしても、美味しくお召し上がりいただけます。 |
| 使い方 |
●ヘルシーマヨネーズ (材料) えごま油・・・140g マスタード・・・小さじ1/2 酢・・・20cc 塩・・・小さじ1/2 卵黄・・・1個 こしょう・・・少々
(作り方) 卵黄、マスタード、塩、こしょうを泡だて器で混ぜ、酢を加え、白っぽくなるまでよく混ぜます。 攪拌しながら油を数滴ずつ加え、少し固くなってきたら加える量を増やしながらよく混ぜると出来上がりです。 お好みによりレモン、生クリームを加えると風味が出ます。 *そのほかにも和え物やみそ汁に入れるなどしてそのままお使い下さい。 |
| 保存方法 |
| 直射日光を避け、冷暗所に保存してください。 |
| 使用上の注意 |
1.油は過熱しすぎると、発煙、発火します。その場を離れるときは、必ず火を消してください。 2.加熱した油に水が入ると、油が飛びはね、火傷することがあります。 3.開封後は、早めにご使用ください。また、できるだけ冷蔵庫に入れてください。 4.にごり、沈殿物が生じることもありますが変質ではありません。そのままお使い下さい。 |
| ご注意 |
| 酸化防止剤は使用しておりません。 |
| しそ油(食用油)とは |
| シソの実から搾った油です。不飽和脂肪酸のα-リノレン酸を豊富に含んでいます。α-リノレン酸は、体内でEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)を作る原料ともなります。シソ油は酸化しやすいため加熱調理には向かず、サラダのドレッシングやマリネなど、加熱処理をしない調理法に適しています。 |
| えごまとは |
| えごまは別名ジュウネンと呼ばれる東南アジア原産のシソ科の一年草で、通常の「ごま」と呼ばれる植物とは全く違うものです。えごまの種子を圧搾して取れる油は、えごま油、しそ油などと呼ばれます。えごま油(しそ油)は、豊かな風味や芳香を持ち、必須脂肪酸であるα-リノレン酸が豊富に含まれている油です。α-リノレン酸は、n-3系多価不飽和脂肪酸グループのEPA、DHAになることが特徴です。 |
| シソ(紫蘇)とは |
| シソは中国が原産のシソ科の一年草で、赤ジソや青ジソなどがあります。シソ特有の香りはペリルアルデヒドという精油成分によるものです。シソの葉にはα-リノレン酸という必須脂肪酸やポリフェノールが豊富に含まれています。特にシソ科の植物に含まれる「ロズマリン酸」というポリフェノールは最近注目されており、赤ジソにより多く含まれています。また、赤ジソには赤色のアントシアニン系色素成分の「シソニン」も含まれています。シソの実から搾られるシソ油には、α-リノレン酸が約70%と高含有。α-リノレン酸は体内でEPAやDHAに代謝されますので、これらの働きもあわせ持っています。 |
| しそ油(えごま油)とは |
| しそ油(えごま油)とは、シソ科のシソ、または同じ仲間のエゴマの実から搾られる油で、必須脂肪酸(体内で合成することができず、食品からの摂取が必要な脂肪酸)であるα−リノレン酸を豊富に含みます。しそ油(えごま油)は「動物性脂肪」「リノール酸主体の植物性油」に次ぐ、“第3の油”として注目されています。α−リノレン酸はn-3系(オメガ3系)の多加不飽和脂肪酸で、体内でEPAやDHAに代謝されますので、これらの働きもあわせもっています。しそ油(えごま油)は、熱に弱く、酸化されやすい性質をもつ油ですので、ドレッシングや料理の仕上げなどに向いています。 |