商品説明 「ミルマグ液 210ml」は、薄めて飲むリキッドタイプの便秘薬です。主成分の水酸化マグネシウムが体内への水分吸収を抑え、便に水分を与えて軟らかくし、自然なお通じを促します。また、制酸剤として胃酸を中和し胃酸過多などの症状を改善します。1回量をコップ1〜2杯で薄めてお飲みください。初回は最少量を、症状に合わせて量を調節してお試しください。3歳以上のお子様からお使いいただけます。服用後、水を多く飲んでいただくと、さらに効果的です。 使用上の注意 してはいけないこと 1.本剤を服用している間は、他の瀉下薬(下剤)を服用しないこと 相談すること 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること (1)医師の治療を受けている人 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人 (3)はげしい腹痛、悪心・嘔吐のある人 (4)腎臓病の診断を受けた人 2.次の場合は直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること (1)服用後、次の症状があらわれた場合 [消化器]はげしい腹痛、悪心・嘔吐 (2)次の期間、服用しても症状がよくならない場合 ・便秘治療薬として1週間位 ・制酸剤として2週間位 3.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強がみられた場合には、服用を中止し、医師又は薬 剤師に相談すること ・下痢 効能・効果 <<便秘治療薬として用いる場合>> ○便秘 ○便秘に伴う次の症状の緩和: 頭重、のぼせ、肌あれ、吹出物、食欲不振(食欲減退)、腹部膨満、腸内異常醗酵、痔 <<制酸剤として用いる場合>> 胃酸過多、胸やけ、胃部不快感、胃部膨満感、胃もたれ、胃重、胸つかえ、げっぷ、はきけ(胃のむかつき、二日酔・悪酔のむかつき、悪心)、嘔吐、飲みすぎ、胃痛 用法・用量 (便秘治療薬として用いる場合) | 年齢 | 1回量 | 用法 | | 成人(15歳以上) | 5-17ml | 1日1回 就寝前(又は空腹時に)服用すること | | 11-14歳 | 3-11ml | | 7-10歳 | 3-8ml | | 3-6歳 | 2-5ml | | 3歳未満 | 服用しないこと | ただし、初回は最少量を用い、便通の具合や状態を見ながら少しずつ増量または減量すること。 (制酸剤として用いる場合) | 年齢 | 1回量 | 用法 | | 成人(15歳以上) | 3ml | 1日3回 食後1-2時間後又は就寝前に服用すること | | 8-14歳 | 2ml | | 5-7歳 | 1ml | | 5歳未満 | 服用しないこと | 飲み方 本剤をよく振り混ぜ、添付した計量カップを用いて必要量を量り、コップ1-2杯の水にうすめて服用します。便秘治療薬としては水分を多く摂取するとより効果的です。なお、計量カップの目盛りは目安です。 「用法・用量に関する注意」 (1)用法・用量を厳守すること (2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること 成分・分量 | 成分 | 含量 (100ml中) | 働き | | 水酸化マグネシウム | 12g含有 | 1.便秘治療薬として:体内への水分吸収を抑え、便に水分を与えて軟らかくすることにより自然なお通じを促す 2.制酸剤として:胃酸を中和することにより胃酸過多などの症状を改善する | 添加物としてクエン酸含有 保管及び取扱い上の注意 (1)直射日光のあたらない涼しい所に密栓して保管すること (2)小児の手の届かない所に保管すること (3)他の容器に入れかえないこと(誤用の原因になったり、品質が変わる) (4)使用期限を過ぎた製品は使用しないこと (5)キャップをロックしているプラスチック製の輪は、開封後、不要となるので取り外すこと お問い合わせ先 お買い求めのお店又は下記へお願いいたします。 567-0085 大阪府茨木市彩都あさぎ7-7-25 電話:072-643-1117 MGPエムジーファーマ株式会社 大阪府茨木市彩都あさぎ7丁目7番25号
| よくある質問 | | 錠剤と液剤との違い (2003/08/01) | 匿名希望様 -- ミルマグには錠剤と液剤がありますが、どういう違いがあるのですか。 効き目に違いがあるのでしょうか。
| 小ヶ倉 -- ケンコーコム薬剤師 錠剤と液体のものは、基本的には違いはありません。 たくさんのお水と一緒に錠剤も服用されると液体のものと違いがないのですが、お客様の反応としましては液体のほうが良いという声があるそうです。(メーカーより) また、水酸化マグネシウムが主成分の液体タイプに対して、硫酸マグネシウムが主成分のドリンクタイプの液体がございます。 硫酸マグネシウムは、水酸化マグネシウムに比べ多少即効性があるようです。 服用のポイントは、1、2杯の水や牛乳やジュースといったものと一緒に服用するということです。 つまり多めの水で飲んだほうが良く効きます。 錠剤についても同じです。
|
|