L-カルニチンは、アミノ酸の一種リジンが体内で変化した物質です。日々の生活や食事内容によって不足しがちになるのがL-カルニチンの特性です。最近ダイエット時の栄養補給に効果的な成分としてL-カルニチンが注目されています。
αリポ酸(アルファリポ酸)は別名チオクト酸ともよばれ、エネルギー生成を助ける栄養素です。日本では従来、医薬品として使われてきましたが、2004年からは健康食品への配合が許可されました。
コエンザイムは、脂溶性のビタミン様物質で、ヒトのミトコンドリアに最も多く存在しています。食品で多くのコエンザイムを含むものには、レバーやモツ、牛肉、カツオなどがあります。コエンザイムは、2001年4月から食品として販売可能になった成分です。
栄養機能食品は「身体の健全な成長、発達、健康の維持に必要な栄養成分(ビタミン・ミネラル等)の補給・補完に資する食品であり、食生活において特定の栄養成分の補給を主たる目的として表示をするもの」と定義されており、1日当たりの摂取目安量に含まれる栄養成分量が、国が定めた上・下限値の規格基準に適合している場合、その栄養成分の機能が表示できます。「ビタミンB1」の場合は下記の通りです。
栄養機能表示:炭水化物からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
栄養機能食品として表示できる一日あたりの含有量の範囲:0.3-25mg
栄養素等表示基準値(食品の表示に用いる栄養成分の基準値):1.0mg
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