| 商品説明文 |
| 「きのこ村」は、6種類のキノコの栄養補助食品です。原産地ブラジルで栽培された最高級のアガリクスを中心に、ヤマブシタケ、マイタケ、霊芝、冬虫夏草、メシマコブ、フコイダンなど、β-グルカンを豊富に含むキノコを集め、飲みやすい粒状に仕上げています。180粒。 |
| アガリクス原材料について |
アガリクス産地:中国 使用部位:子実体 毒性検査書の有無:無し 安全性試験報告書の有無:無し |
| アガリクスとは |
| 1965年にブラジルで日本人が初めて栽培に成功したキノコで、学名は「アガリクス・ブラゼイ」、姫マツタケ、カワリハラタケとも呼ばれています。もともとはブラジルのビエダーデ地方特産のキノコですが、その成分が注目されるようになりました。成分はタンパク質が約40%と多く、その他にビタミンB2・D、マグネシウム、カリウム、リノール酸、リン脂質が含まれています。また、キノコ特有の成分β-グルカンの含有量が多いのも特徴です。 |
| ヤマブシタケ(山伏茸)とは |
| ヤマブシタケは、日本や中国の深山幽谷で、稀に発見されるキノコで、中国では古くから利用されています。 |
| 舞茸(マイタケ)とは |
| マイタケはサルノコシカケ科のキノコで、幾重にも重なる豊かなひだ状の傘が舞い姿に似ているところから、その名が付いたと言われます。野生では少量しかとれず、貴重な食用茸として大切にされてきました。1975年頃から裁培が始まって以来、食用としてだけでなく、その高い栄養価の研究が広く進められています。 |
| 霊芝(レイシ)とは |
| 霊芝はサルノコシカケ科に属する担子菌類の一品種です。梅などの古木10万本に2-3本しか採取できないという希少品種で、めったに人目にふれることがありませんでした。和名はマンネンタケといいます。 |
| 冬虫夏草とは |
| 冬虫夏草は、夏になって虫が茸になる姿からその名が付き、中国では「虫草」とも呼ばれます。キノコが蝶、蛾、ハチなどの幼虫に寄生したもので、幼虫の養分を吸収し夏になると発芽して草になります。18種類のアミノ酸をはじめ、ミネラル、ビタミンなどが含まれています。 |
| メシマコブとは |
| メシマコブは、日本原産の有用キノコです。長崎県の男女群島にある「女島(メシマ)」に野生する桑の幹に寄生する「コブ」状のキノコである事から、その名がついたとされます。中国では「桑黄」と呼ばれます。 |
| フコイダンとは |
| フコイダンはモズクや昆布、ワカメなどの海藻類に含まれるヌルヌル成分で、多糖類のひとつです。海藻の中でも沖縄モズクには他の海藻類よりも純度の高いフコイダンが多く含まれています。海水中の栄養成分であるビタミン・ミネラルを十分吸収して成長した海藻類のフコイダンは健康維持には欠かせない大切なものです。 |