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商品説明 「キャベ2コーワ 20包」は、食べる前に胃の調子を整える食前型の胃腸薬です。 食前に本剤をお飲みいただくと、弱っている胃壁に保護膜をつくりながら、胃の働きを事前によくしてくれます。不快なもたれやムカムカがおさえられ、また、胃がスッキリするので食欲も出てきます。溶けやすい顆粒剤で、携帯に便利な2連包ですから、いつでもどこでも服用できます。多忙を極める行動派人間は、胃にトラブルを抱えていることが多いといわれています。外食が多かったり、食事が不規則だったりすると、つい食後の胃の薬も忘れがち。外出先で、しかも食前に服用できる本剤なら、胃のケアもずいぶんしやすいはずです。胃の不快感をあまり意識せずに行動したい積極派におすすめの胃腸薬です。 使用上の注意 してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる) 1、次の人には使用しないこと。 透析療法を受けている人。 2、長期連用しないこと。 相談すること 1、次の人は使用前に医師または薬剤師に相談すること。 (1)医師の治療を受けている人 (2)妊婦又は妊娠していると思われる婦人。 (3)次の診断を受けた人。 腎臓病 2、次の場合は、直ちに使用を中止し、この添付文書を持って医師又は薬剤師に相談すること。 2週間くらい服用しても症状が良くならない場合 用法・用量 下記の量を毎食前に服用すること。
| 年齢 | 1回量 | 1日服用回数 | | 成人(15歳以上) | 1包 | 3回 | | 15歳未満の小児 | 服用しないこと | (用法・用量に関連する注意) 用法・用量を厳守すること 効能・効果 ●もたれ、胃部・腹部膨満感、胃部不快感●はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐●飲み過ぎ、食べ過ぎ、胃酸過多、胸やけ、げっぷ、胸つかえ●胃弱、胃重、胃痛●食欲不振、消化不良 成分・分量(3包中) | 成分 | 分量 | 働き | | 乾燥水酸化アルミニウムゲル | 450mg | 胃粘膜を被覆・保護する制酸成分です。 | | メタケイ酸アルミン酸マグネシウム | 466mg | 過剰に分泌された胃酸を中和します。 | | 炭酸水素ナトリウム | 450mg | | 炭酸マグネシウム | 330mg | | ウイキョウ末 | 200mg | 弱った胃の働きを高めます。 | | チョウジ末 | 100mg | | ショウキョウ末 | 100mg | | ウルソデスオキシコール酸 | 30mg | 消化機能を助けます。 | | カンゾウエキス末(カンゾウとして525mg) | 75mg | あれた胃粘膜を修理・修復します。 | | メチルメチオニンスルホニウムクロライド | 30mg | 添加物:トウモロコシデンプン、カルメロースCa、硬化油、ステアリン酸グリセリン、キシリトール、D-マントニール、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、センブリ、L-メントール 保管及び取扱い上の注意 - 高温をさけ、直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
- 小児の手の届かない所に保管すること。
- 他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
- 使用期限(外箱に記載)をすぎた製品は服用しないこと。
お問い合わせ先 お問い合わせ先本製品に関するお問い合わせは 興和株式会社 医薬事業部 くすり相談室へお願いします。 郵便番号103-8433 東京都中央区日本橋本町三丁目4-14 TEL03-3279-7755 FAX03-3279-7566 電話受付時間:月-金(祝日を除く)9:00-17:00 製造元 興和株式会社 名古屋市中区錦三丁目6-29 発売元 興和新薬株式会社 名古屋市中区錦三丁目6-29
| よくある質問 | | 妊娠中の服用について (2003/01/30) | YM様 -- 神奈川県 女性 このところ食事をとったあと、胃がものすごく痛くなり同時に水便もありました。そろそろ子供を・・・と考えていることもあって、最初のうちは薬は飲まないようにと我慢していましたが、あまりの痛さに「キャベジン」と「キャベ2」を飲んでしまいました(合計4回服用)。使用上の注意を読みましたが、妊産婦に対してのコメントはありませんでした。主人は「成分はキャベツだからかな?」と言っていましたが、どうなのでしょうか。もし今後、同じような症状が出た場合、やはり市販の風邪薬などと同じで、服用は控えたほうがよいのでしょうか。
| 中山 -- ケンコーコム薬剤師 成分的には特に問題はありませんが、妊娠中は毎日服用するのではなく、頓服的(症状のあるときだけ)に服用してください。通常、妊娠4週目から15週ころまでは、服用した薬剤で胎児が奇形を起こす可能性があると言われていますが、現在使われているお薬で、明らかに奇形を起こすものはありません。それ以前は、胎児に異常があれば流れてしまいます。仮に妊娠中に薬を使用していない、放射線照射も受けていない、遺伝的な問題もないといった通常の妊娠であっても、胎児に異常が見られる場合があるのです。このように自然に生じる奇形の発生率は、分娩時に産婦人科医が一目でわかるものが約1%、内臓の異常など、後からわかるものを含めると2から3%と言われています。(医薬ジャーナル社 妊婦・授乳婦編より)すでに妊娠なさっているのか、まだなのかわかりませんが、まだ妊娠なさっていないのでしたら、今のうちに胃の治療をなさった方が、後々のためによいのではないでしょうか。
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