| 商品説明文 |
「純正エゴマ油(αリノレン酸60%以上含有) 200ml」は、えごま(シソ科植物)の種子を、熱を加えない低温圧搾法で搾った一番搾りの食用油です。エゴマ種子の油成分には、本来約60%のα-リノレン酸(必須脂肪酸)が含まれますが、「純正エゴマ油」は、その成分を最大限に引き出し、α-リノレン酸60%以上含有を実現しました。 さらっと食べやすく仕上げたえごま油ですので、いつものお料理作りに、またはそのままご利用ください。毎日の健康維持にお勧めです。開封後は冷蔵庫に保管し、お早めにお使い下さい。200ml。 |
| ご注意 |
| カップ麺などにえごま油(しそ油)を入れて熱湯を注ぐと、容器が変形したり穴が空くことがございますので、ご注意ください。 |
| しそ油(食用油)とは |
| シソの実から搾った油です。不飽和脂肪酸のα-リノレン酸を豊富に含んでいます。α-リノレン酸は、体内でEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)を作る原料ともなります。シソ油は酸化しやすいため加熱調理には向かず、サラダのドレッシングやマリネなど、加熱処理をしない調理法に適しています。 |
| シソ(紫蘇)とは |
| シソは中国が原産のシソ科の一年草で、赤ジソや青ジソなどがあります。シソ特有の香りはペリルアルデヒドという精油成分によるものです。シソの葉にはα-リノレン酸という必須脂肪酸やポリフェノールが豊富に含まれています。特にシソ科の植物に含まれる「ロズマリン酸」というポリフェノールは最近注目されており、赤ジソにより多く含まれています。また、赤ジソには赤色のアントシアニン系色素成分の「シソニン」も含まれています。シソの実から搾られるシソ油には、α-リノレン酸が約70%と高含有。α-リノレン酸は体内でEPAやDHAに代謝されますので、これらの働きもあわせ持っています。 |
| えごまとは |
| えごまは別名ジュウネンと呼ばれる東南アジア原産のシソ科の一年草で、通常の「ごま」と呼ばれる植物とは全く違うものです。えごまの種子を圧搾して取れる油は、えごま油、しそ油などと呼ばれます。えごま油(しそ油)は、豊かな風味や芳香を持ち、必須脂肪酸であるα-リノレン酸が豊富に含まれている油です。α-リノレン酸は、n-3系多価不飽和脂肪酸グループのEPA、DHAになることが特徴です。 |
| しそ油(えごま油)とは |
| しそ油(えごま油)とは、シソ科のシソ、または同じ仲間のエゴマの実から搾られる油で、必須脂肪酸(体内で合成することができず、食品からの摂取が必要な脂肪酸)であるα−リノレン酸を豊富に含みます。しそ油(えごま油)は「動物性脂肪」「リノール酸主体の植物性油」に次ぐ、“第3の油”として注目されています。α−リノレン酸はn-3系(オメガ3系)の多加不飽和脂肪酸で、体内でEPAやDHAに代謝されますので、これらの働きもあわせもっています。しそ油(えごま油)は、熱に弱く、酸化されやすい性質をもつ油ですので、ドレッシングや料理の仕上げなどに向いています。 |