| 商品説明文 |
| 「後藤散 12包」は、解熱・鎮痛・消炎に優れた効果を持つアスピリンに、カフェインと生薬のカンゾウ末とケイヒ末を配合した、きめの細かい微粉末の解熱鎮痛薬です。良い効き目と高い安全性で発売以来80年以上もご愛顧いただいているお薬です。 |
| 使用上の注意 |
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。) - 次の人は服用しないでください
- 本剤によるアレルギー症状(発疹・発赤、かゆみ、浮腫等)を起こしたことがある人。
- 本剤または他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
- 15歳未満の小児。
- 出産予定日12週以内の妊婦。
- 本剤の服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください
他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬 - 服用時は飲酒しないでください
- 長期連用をしないでください
相談すること - 次の人は服用前に医師、歯科医師又は薬剤師に相談してください
- 医師又は歯科医師の治療を受けている人。
- 妊婦又は妊娠していると思われる人。
- 高齢者。
- 本人又は家族がアレルギー体質の人。
- 薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
- 次の診断を受けた人。(心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍)
- 次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、歯科医師又は薬剤師に相談してください
- 服用後、次の症状があらわれた場合
| 関係部位 | 症状 | | 皮ふ | 発疹・発赤、かゆみ | | 消化器 | 悪心・嘔吐、食欲不振 | | 精紳神経系 | めまい | まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合はただちに医師の診療を受けてください。 | 症状の名称 | 症状 | | ショック(アナフィラキシー) | 服用後すぐにじんましん、浮腫、胸苦しさ等とともに、顔色が青白くなり、手足が冷たくなり、冷や汗、息苦しさ等があらわれる。 | | 皮膚粘膜眼症候群(スティーブン・ジョンソン症候群)、 中毒性表皮壊死症(ライエル症候群) | 高熱を伴って、発疹・発赤、火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が、全身の皮ふ、口や目の粘膜にあらわれる。 | | 肝機能障害 | 全身のだるさ、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)等があらわれる。 | - 5-6回服用しても症状がよくならない場合
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| 効能 |
- 頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり通・打撲痛・骨折痛・捻挫痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛
- 悪寒・発熱時の解熱
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| 用法・用量 |
1日3回を限度とし、なるべく空腹時を避けて、服用してください。 服用間隔は4時間以上おいてください。
| 年齢 | 15歳以上 | 15才未満 | | 1回量 | 1包 | 服用しないこと | (用法・用量に関する注意) 用法・用量を厳守してください。 |
| お子様への使用に関するご注意 |
| 15歳未満の水痘、インフルエンザの患者にはアスピリンなどのサリチル酸製剤配合の解熱鎮痛剤や総合風邪薬を投与しないこととして、厚生労働省より注意喚起されています。後藤散、後藤散かぜ薬は小児適用ではありませんが、インフルエンザウイルスにかかっている可能性がある小児に対し、誤用しないようにご注意ください。 |
| 成分と作用 |
1包(0.9g)中に次の成分を含んでいます。 | 成分 | 分量 | 作用 | | アスピリン | 450mg | 熱を下げ、痛みをしずめ、炎症をおさえる作用に優れています。アスピリンは非ピリン系の解熱鎮痛薬です。 | | 無水カフェイン | 50mg | 解熱鎮痛の効果を高め、脳の血流を改善して早く頭痛を治します。 | | カンゾウ末 | 100mg | 抗炎症などの作用があります。 | | ケイヒ末 | 100mg | 発汗、解熱、鎮痛などの作用があります。 | 上記の有効成分のほかに、散在の有効性を高める目的で、以下の成分が配合されています。 乳糖、タルク |
| 保管及び取扱い上の注意 |
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。 (2)小児の手の届かない所に保管して下さい。 (3)品質保持のために乾燥剤を封入しています。乾燥剤は無害ですが飲まない様にご注意下さい。 (4)使用期限(外箱に記載)を過ぎた製品は服用しないで下さい。 |