| 商品説明文 |
| 「現代 ピペゲン錠」は、細く白い虫、回虫、鉤虫に効果がある、錠剤タイプの犬猫用の虫下しです。感染は、主に寄生虫が口から入る事でおこります。犬回虫は、妊娠中に母犬の胎盤を通して感染する為、生まれたばかりの子犬にも寄生している事があります。また授乳による感染は、犬猫両方に見られます。12錠入り。動物用医薬品。 |
| 上手な薬の飲ませ方 |
注意 虫下しは元気なときに お腹の虫が原因で下痢をして、元気がなく、食欲もないときは虫下しを飲ませないで下さい。下痢を治してから飲ませてください。 錠剤の飲ませ方 ●犬の場合 1.利き手の人指し指と中指で、錠剤をしっかりとはさみます。 2.もう片方の手で犬のうわあごをしっかりつかみ、口が上を向くように開き、利き手にはさんだ薬を、すばやく犬の舌の奥までさし入れます。 3.薬を入れたらすぐ手を抜いて、犬の口をとじ、ノドもとを軽くさすります。 ※薬は口の中でかみ砕かないよう、飲み込むまで犬の口から手を放さないでください。 ●猫の場合 1.利き手の指で、薬をしっかりとはさみます。 2.もう片方の手で猫の頭の後ろからうわあごの後ろをしっかりつかみ、薬を持った手のあいている指で、猫の下あごを押し、口をあけます。 3.頭をできるだけ後ろにひいて口をあけると、ノドが真下にみえるので、薬をノドの奥へ落としこむか、指で奥へ押し込みます。 4.薬を入れたらすばやく口をとじ、鼻をつまんで離すか、鼻先にフーッと息を吹きかけると、ペロリと鼻をなめるので、その拍子に飲み込みます。 ※それでも飲み込まない場合は、口の横からスポイトで水を飲ませます。 |
| 効能または効果 |
| 犬、猫の回虫、鉤虫(十二指腸虫を含む)の駆除。 |
| 用法および用量 |
体重2.5kgあたり下記の量を1回量として、1日1-2回経口投与する。 犬・猫:クエン酸ピペラジン77.5-188mg、サントニン2.5-10mg(本品1/2錠 クエン酸ピペラジン150mg、サントニン10mg)
- 犬・猫の体重をはかります。
- 人の体重を使用します。飼い主がペットを抱いて重さをはかり、飼い主の体重を差し引いて求めます。
- 体重に応じて1回に与える量を決めて、1日1-2回与えます。
- そのまま与えるか、水または牛乳、食事などに混ぜて与えます。
- 体重2.5kgにつき1/4錠-1/2錠が1回に与える量の目安です。
投与例 | 犬・猫の体重 | 1回に与える量 | | 2.5kg | 1/4錠-1/2錠 | | 5.0kg | 1/2錠-1錠 | | 7.5kg | 3/4錠-1錠+1/2錠 | | 10.0kg | 1錠-2錠 | - 再度、駆虫する場合は、10日以上間隔をあけてください。
- 排泄された便はすぐに処理してください。
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| 成分および分量(本品1錠中) |
動薬公 クエン酸ピペラジン・・・0.30g 日局 サントニン・・・・・・・・0.02g 日局 乳糖 他含有 |
| 使用上の注意 |
一般的注意 1.本品は劇薬に該当する成分が含まれているので、定められた用法・用量を厳守してください。 2.効能・効果において定められた適応症の治癒にのみ使用してください。 使用者に対する注意 1.誤って本品を大量に飲み込んだ場合は、悪心・嘔吐・下痢、めまい、けいれんなどの症状があらわれることがあります。このような症状があらわれた場合は直ちに医師の診断を受けてください。 対象動物に対する注意 1.制限事項 (1)てんかん等のけいれん性疾患や心臓・肝臓・腎臓の疾患がある場合、下痢など体調が優れない場合、特異体質、妊娠中、超小型犬、子猫の駆除の場合には、本品の使用を見合わせ、獣医師にご相談ください。 2.副作用 (1)本品の使用により下痢・嘔吐を起こすことがあります。激しい症状があらわれた場合は、使用を中止し、獣医師等にご相談ください。 3.相互作用 (1)他の駆虫薬とは同時に使用しないでください。 4.適用上の注意 (1)続けて使用するのは、2回までとしてください。なお、再度駆虫を必要とする場合は、10日以上の間隔をとってください。 (2)使用しても症状の改善がみられない場合や異常がある場合は獣医師にご相談ください。 |
| 取扱い上の注意 |
| 内容に異常を認めたものは使用しないでください。 |
| 保管上の注意 |
1.お子様の手の届かないところに保管してください。 2.直射日光を避け、湿気の少ない涼しいところに保管してください。 |