ケンコーコムでは、2009年5月29日に公布された再改正省令のルールに則るかたちで、医薬品のインターネット通販を継続します。
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商品説明 「キクニホン 60包」は、ピリン系薬剤を含まない解熱・鎮痛剤です。ケイヒ末を配合し解熱・鎮痛剤の服用による胃腸障害や食欲減退を緩和、胃に対する配慮もされています。ピリン系薬剤に敏感な体質の方に。 使用上の注意 ●してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる) 1.次の人は服用しないでください。 (1)本剤又は、他のアスピリン(アセチルサルチル酸)製剤による過敏症状(発疹・発赤、かゆみ、浮腫等)を起こしたことがある人。 (2)本剤又は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。 (3)15歳未満の小児。 (4)出産予定日12週以内の妊婦。 2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。 他の解熱鎮痛剤、かぜ薬、鎮静薬 3.服用時は飲酒しないでください。 4.長期連用しないでください。
●相談すること 1.次の人は服用前に医師、歯科医師又は薬剤師に相談してください。 (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。 (3)授乳中の人。 (4)高齢者。 (5)本人又は家族がアレルギー体質の人。 (6)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。 (7)次の診断を受けた人。 心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、歯科医師又は薬剤師に相談してください。 (1)服用後、次の症状があらわれた場合。
| 関係部位 | 症 状 | | 皮ふ | 発疹・発赤、かゆみ | | 消化器 | 悪心・嘔吐、食欲不振 | | 精神神経系 | めまい | まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
| 症状の名称 | 症 状 | | ショック (アナフィラキシー) | 服用後すぐにじんましん、浮腫、胸苦しさ等とともに、顔色が青白くなり、手足が冷たくなり、冷や汗、息苦しさ等があらわれる。 | | 皮膚粘膜眼症候群 (スティーブンス・ジョンソン症候群) 中毒性表皮壊死症 (ライエル症候群) | 高熱を伴って、発疹・発赤、火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が、全身の皮ふ、口や目の粘膜にあらわれる。 | | 肝機能障害 | 全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。 | | ぜんそく | | (2)5-6回服用しても症状がよくならない場合。 効能又は効果 1)頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛 2)悪寒・発熱時の解熱 用法及び用量 なるべく空腹時をさけて服用すること。服用間隔は6時間以上おくこと。
| 年齢 | 1回量 | 1日服用回数 | | 成人(15歳以上) | 1包 | 2回まで | | 15歳未満の小児 | 服用しないこと | | 成分及び分量 (1包量:1.0g中) 日本薬局方:アスピリン400mg 日本薬局方:アセトアミノフェン250mg 日本薬局方:無水カフェイン50mg 日本薬局方:ケイヒ末100mg 日本薬局方:バレイショデンプン200mg 作用 *熱と痛みに* アスピリンとアセトアミノフェンは共にすぐれた非ピリン系解熱・鎮痛・消炎剤で、発熱・頭痛をとり去ります。 また、のどや気管支の炎症をおさえます。 無水カフェインは血液の循環を良くして他の解熱・鎮痛剤の作用を強めます。また、頭痛を緩解いたします。 *胃に対する配慮* 解熱・鎮痛剤の服用による胃腸障害、並びに食欲減退を緩和するため、古くから用いられています芳香性健胃剤(生薬)のケイヒ末を配合してあります。 保管及び取扱い上の注意 (1)直射日光の当たらない(湿気の少ない)涼しい所に(密栓して)保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。 (4)使用期限を過ぎたものは服用しないでください。 お問い合わせ先 深井薬品工業株式会社 電話:0832(22)2112 受付時間9時から17時まで(土、日、祝日を除く) 製造発売元 深井薬品工業株式会社:下関市入江町3番10号
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