| 商品説明文 |
| 「桂枝加苓朮附湯エキス顆粒36包」は、江戸時代の著名な医学者吉益東洞が著した「方機」に神経痛や関節痛の薬方として記載されている「桂枝加朮附湯」の処方に、利水作用のある茯苓という生薬を加えてたものです。手足がしびれて冷たくあるいはこわばり、時には関節に水がたまったり、腫れて痛みの激しい症状の場合に使われます。神経痛、関節痛に効果があり、得に冷え症の人、体力のない人の場合に使われます。 |
| 使用上の注意 |
●してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる) 1.次の人は服用しないこと :生後3ヶ月未満の乳児。
●相談すること 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること (1)医師の治療を受けている人。 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。 (3)のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人。 (4)高齢者。 (5)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。 (6)次の症状がある人。:むくみ (7)次の診断を受けた人。:高血圧、心臓病、腎臓病 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること (1)服用後、次の症状があらわれた場合| 関係部位 | 症状 | | 皮 ふ | 発疹・発赤、かゆみ | | その他 | どうき、のぼせ、ほてり | まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療をうけること。| 症状の名称 | 症 状 | | 偽アルドステロン症 | 尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる。 | (2)1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合 3.長期連用する場合には、医師又は薬剤師に相談すること |
| 効能又は効果 |
| 関節痛、神経痛 |
| 用法及び用量 |
1日3回食前または食間に服用する。| 年 齢 | 1 回 量 | | 大人(15歳以上) | 2.5g(1包) | | 小児 15歳未満7歳以上 | 1.6g(約2/3包) | | 7歳未満4歳以上 | 1.2g(約1/2包) | | 4歳未満2歳以上 | 0.8g(約1/3包) | | 2歳未満 | 0.6g(約1/4包)以下 |
●用法及び用量に関連する注意 (1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。 (2)1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させること。 |
| 成分及び分量 |
1日量(7.5g)中 桂枝加苓朮附湯水製乾燥エキス4.00g| 日本薬局方 ケイヒ | 4.0g | | 日本薬局方 シャクヤク | 4.0g | | 日本薬局方 タイソウ | 4.0g | | 日本薬局方 ソウジュツ | 4.0g | | 日本薬局方 ブクリョウ | 4.0g | | 日本薬局方 カンゾウ | 2.0g | | 日本薬局方 ショウキョウ | 1.0g | | 炮附子 | 0.5g | 添加物として、乳糖、ステアリン酸マグネシウムを含有する。
●成分及び分量に関する注意 本剤は、天然の生薬から成分を抽出した製剤のため、製品により顆粒剤の色調、風味が若干異なることがありますが、効能又は効果にはかわりありません。 |
| 保管及び取扱い上の注意 |
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れかえないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる) (4)1包を分割した残りを使用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に使用すること。 (5)使用期限(外箱記載)をすぎたものは服用しないこと。 |
| お問い合わせ先 |
●お客様相談窓口 山本漢方製薬株式会社 485-0035 愛知県小牧市多気東町157番地 電話:0568-77-2319 受付時間:9:00-17:00(土、日、祝日は除く)
●発売元 山本漢方製薬株式会社 愛知県小牧市多気東町157番地 ●製造販売元 株式会社カーヤ(輸入) 大阪府吹田市垂水町3丁目4番11号 |