| ブラックコホシュに関する注意喚起 |
平成18年8月3日、厚生労働省よりブラックコホシュの利用に関して注意喚起が出されています。 最近、ブラックコホッシュの利用が疑われる肝障害の事例報告が海外で出され、英国やオーストラリア、フランス、フィンランドから注意情報が出されています。ブラックコホシュが肝障害の原因であるかどうかは明確になっておりませんし、日本国内でブラックコホシュ又はこれを含む食品を摂取したことによる健康被害事例はこれまで報告されていませんが、ブラックコホシュの摂取については念のためご注意下さい。
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| 商品説明文 |
| 「ドクターシーラボ Wイソフラボン」は、大豆抽出物とレッドクローバーの2種類のイソフラボンを配合したサプリメントです。さらにブラックコホシュとL-テアニンを配合し、女性にやさしいサプリメントに仕上がっています。人工着色料、人工香料、防腐剤は使用しておりません。 |
| お召し上がり方 |
| 水かぬるま湯とともにお召し上がりください。 |
| ご注意 |
・万が一体質や体調に合わない場合は中止してください。 ・薬を服用中の方、通院中の方は担当専門医にご相談の上、お召し上がりください。 ・天然原料使用のため、色調に多少の違いが生じる場合がございますが、品質に問題はありません。 |
| 大豆イソフラボンとは |
大豆の胚芽に含まれている植物の色素成分であるフラボノイドの一種。豆腐や納豆などの大豆食品をよくとる日本人にとっては、日頃からなじみの深い成分です。 「大豆イソフラボンサプリメントを使用するにあたっての注意事項」 ・妊娠中・授乳中・乳幼児及び小児は摂取しないで下さい。 ・過剰摂取にご注意下さい。 ・病院で治療中の方の摂取については担当医にご相談下さい。 大豆イソフラボン、特定保健用食品の1日摂取上限量に関する報道 |
| レッドクローバーとは |
| レッドクローバーはヨーロッパ原産のシャジクソウ属の植物です。北アメリカに帰化して、インディアンが発見して使われるようになりました。多年草で綿毛の生えた茎、とがった三葉を持ち、夏に赤や紫の花を咲かせます。まれに出現する四つ葉のクローバーは十字架に見立てられ、幸運の印として大切にされています。花にはイソフラボン、フラボノイド、クマリンなどが含まれています。 |
| ブラックコホシュとは |
| ブラックコホシュは北アメリカ原産のキンポウゲ科サラシナショウマ属の多年草です。インディアンの手で発見され、19世紀にヨーロッパにもたらされました。黒い茎に鋸葉状の葉、夏には強い香りのある乳白色の花が咲きます。*妊娠中、授乳中の方のご使用はお控えください。 |
| テアニンとは |
| L-テアニンとはアミノ酸の一種で、抹茶に多く含まれる緑茶のうま味成分のひとつです。別名γ-エチルアミノ-L-グルタミン酸といいます。 |