| 商品説明文 |
| 「森永ドライミルク はぐくみ 900g」は、栄養成分と配合バランスを母乳に近づけたミルク(乳児用調整粉乳)です。母乳に含まれ、乳幼児に大切なスフィンゴミエリン、DHA、5種類のヌクレオチドを配合しています。ビタミン、ミネラルも母乳に近いバランスに調整し、β-カロテンやビタミンKを増強しました。また、赤ちゃんのの健康のために、初乳に多く含まれる成分ラクトフェリン、ビフィズス菌をと共に摂取すると効果的なオリゴ糖(ラクチュロース、ラフィノース)も配合しています。乳清たんぱく質の比率と量は母乳に近づけ、その一部をあらかじめ消化してペプチドとし、消化吸収性を高めました。母乳に近い13%調乳濃度ですので、赤ちゃんに負担をかけません。母乳の足りないときに新生児から安心してお飲みいただけます。 |
| 1日当たりの使用量の目安 |
| 月齢 | 標準体重 | 1回の使用量 | 1日の回数 | | 計量さじ数 | できあがり量 | | -1/2ヵ月 | 3.2kg | 4 | 80ml | 7-8回 | | 1/2-1 | 3.9 | 6 | 120 | 6-7 | | 1-2 | 4.9 | 8 | 160 | 6 | | 2-3 | 5.9 | 10 | 200 | 5 | | 3-4 | 6.6 | 10 | 200 | 5 | | 4-5 | 7.1 | 10-11 | 200-220 | 5 | | 5-6 | 7.4 | 10-11 | 200-220 | 4+(1) | | 6-9 | 7.6-8.4 | 10-11 | 200-220 | 3+(2) | ()内は離乳食後に飲ませるミルクの回数です。離乳食後のミルクの量は、離乳食の進み具合に合わせて加減してください。 ●ミルクを飲む量は個人差がありますので目安にしてください。 ●専用のスプーンは缶の中にあります。 ●フタを閉める際は虫、ホコリ、髪の毛などが入らないようにご注意ください。 |
| 作り方 |
1.粉ミルクを調乳する場所は清掃・消毒し、清潔に保ちましょう。 2.調乳する前は石鹸等できれいに手を洗いましょう。 3.哺乳瓶や調乳器具類は必ず洗浄・消毒しましょう。 4.調乳するときのお湯は一度沸騰させた後、70度以上のものを用いましょう。 5.必要な粉ミルクを哺乳瓶に入れ、沸騰後70度以上のお湯を出来上がり量の2/3ほど入れ、ミルクが飛び散らないよう、乳首とカバーをつけ、よく振ってミルクを溶かします。できあがり量まで煮沸後のお湯また、衛生的な湯冷ましを足します。 6. 70度以上で調乳したミルクは直ちに流水をあてるか、冷水または氷水の入った容器に入れて、授乳できる温度(体温くらい)まで冷ましましょう。 7.赤ちゃんにミルクを与える前に、腕の内側に少量のミルクを垂らしたりして、授乳に適した温度(体温くらい)になっているかを必ず確かめましょう。 8.ミルクの飲み残しや作りおきは飲ませず、1回分ずつ調乳し、すみやかに授乳しましょう。 |
| ミルクの飲ませ方 |
*ミルクを作る前には必ず手を洗いましょう。 ●離乳表はフタの表をご覧ください。離乳表の標準使用量は赤ちゃんの平均体重と栄養所要量にもとづいて算出されたものです。赤ちゃんの発育に合わせて、ミルクの量や回数を加減してください。 ●1回分ずつ調乳し、作りおきや飲み残しは飲ませないでください。 ●赤ちゃんの体質や健康状態によって、医師、薬剤師、助産婦、保健婦、看護婦、栄養士にご相談下さい。 |
| ミルクの溶かし方 |
すりきり1さじ(約2.6g)は、できあがり量20mlです。 1.消毒した哺乳ビンに煮沸後40-50度位にさましたお湯をできあがり量の1/2入れます。 2.添付のスプーンで必要量のミルクをすりきって入れます。 3.哺乳びんを軽く振って溶かします。 4.できあがり量までお湯(40-50度)を加えます。 5.乳首をつけて、軽く振りよく混ぜ合わせます。体温ぐらいにさましてから、飲ませてあげてください。 |
| 開缶後のお願い |
●必ず缶に入っている専用スプーンをお使いください。 ●スプーンは缶に入れないで衛生的に保管してください。 ●開缶後は湿気、虫、ホコリや髪の毛などが入らないようにキャップをきちんとしめ、乾燥した涼しい場所に保管してください。 ●ミルクに水滴が入ると固まることがありますので、ぬれたスプーンは使用しないでください。 ●冷蔵庫での保管は避けてください。 ●開缶後はなるべく早く(1ヶ月以内)に使いきるようにしてください。 |
| ご注意 |
・70度以上で調乳する際、哺乳瓶が熱くなりますので、火傷には充分注意しましょう。例えば清潔なタオルを巻いたり、鍋つかみなどを使用するのもよいでしょう。 ・哺乳瓶を冷却する際は瓶の外側は冷めていても、ミルク自体は熱い場合もありますので授乳前に温度の確認は必ず行ってください。 |