| 商品説明文 |
| 「武夷肉桂極品(青茶)」は、岩茶の中でも特に親しみやすいお茶(青茶)です。香りが高く、新鮮な茶葉にはクロロフィルが含まれ、栄養価の高いお茶としても一目置かれています。茶葉は色は黒ずんだ緑で、お湯を注ぐとミルク、果物、シナモンの香りが漂い、まろやかな味わいが特徴。それらの香りで心身をリラックスさせてくれます。 |
| お召し上がり方 |
●用意するもの:蓋碗、茶杯、茶葉(5-7g)、熱湯
- 温めた蓋碗に茶葉を入れる。
- 熱湯を蓋碗のへりに沿って注ぐ(高い位置から入れる程、圧力がかかるので茶葉が開きやすく、泡が出やすくなるのでアクがよく取れます)。
- 蓋をし、蒸らす。
- 蓋碗の蓋を少しずらし茶葉を蓋で押さえながら茶杯に注ぎます(この時は低い位置から)。
*二煎目からは、蒸らす時間を少し長めに。
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| 岩茶とは |
岩茶は、岩肌に生息している茶の木より採取された半発酵茶(青茶)です。 岩のミネラルを吸収して育つため、他のお茶と比較するとミネラルが豊富であると同時に、「岩韻」といわれる独特の風味も楽しめます。「大紅袍」、「水金亀」、「白鶏冠」、「鉄羅漢」が武夷四大岩茶として珍重されてきました。 |
| 烏龍茶(ウーロン茶)とは |
| 烏龍茶は中国茶の一種で、青茶に分類されます。半発酵の茶で、緑茶と紅茶の中間に位置するお茶です。「烏龍」の名は、発酵によって茶の葉がカラス(烏)のように黒くなり、形も萎縮して曲がりくねり、龍に似ているためです。半発酵の烏龍茶は、緑茶と異なる点も多く、これが烏龍茶の特徴で、たとえばカフェインが少ないのもその一つです。 |