ビオピコ錠 60錠

第2類医薬品
ビオピコ錠 60錠
商品を拡大する その他の画像
※パッケージデザイン等は予告なく変更されることがあります

ブランド:ビオピコ
発売元 武田薬品工業

商品番号:B210560H

この商品を一度にお買い上げいただくことができる個数は 5 個です。
当店では現在お取り扱いしておりません
内容量:60錠
JANコード: 4987123137560

ビオピコ錠 60錠の関連成分


ケンコーコムでは、2009年5月29日に公布された再改正省令のルールに則るかたちで、医薬品のインターネット通販を継続します。 2009年5月31日までに当医薬品を購入されたことがある方(弊社で購入履歴が確認できる方)または、離島にお住まいの方のみ購入できます。詳しくはこちら

医薬品ネット販売再開に向けて、一緒に声をあげてください。詳しくはこちら

 
商品説明

「ビオピコ錠 60錠」は、便秘にすぐれた効きめのピコスルファートNaに、便秘の改善に働く乳酸菌を配合した、お腹にソフトな便秘薬です。
ピコスルファートNaは直接大腸に働くために、腹痛が少なく、自然に近いお通じが得られます。おやすみ前に飲まれると、翌朝ここちよいお通じを促します。お通じの具合や状態を見ながら量を減らしていくことで、便通の改善に役立ちます。小粒で飲みやすい、白い錠剤です。

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)

  1. 本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないこと
     他の寫下薬(下剤)
  2. 大量に服用しないこと

相談すること

  1. 次の人は服用前に医師または薬剤師に相談すること
    1. 医師の治療を受けている人。
    2. 妊婦または妊娠していると思われる人。
    3. 本人または家族がアレルギー体質の人。
    4. 薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
    5. 次の症状のある人。
       激しい腹痛、悪心・嘔吐
  2. 次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師または薬剤師に相談すること
    1. 服用後、次の症状が現れた場合
      関係部位
      症状
      皮ふ
      発疹・発赤、かゆみ
      消化器
      激しい腹痛、悪心・嘔吐、腹鳴、腹部膨満感
    2. 1週間位服用しても症状がよくならない場合
  3. 次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続または増強がみられた場合には、服用を中止し、医師または薬剤師に相談すること
     下痢

用法・用量

次の量を、就寝前(または空腹時)に服用すること。ただし、初回は最小量を用い、便通の具合や状態をみながら少しずつ増量または減量すること。

年齢
1回量
1日服用回数
成人(15歳以上)
2-3錠
1回
15歳未満
服用しないこと

(用法・用量に関連する注意)

  1. 用法・用量を厳守すること。
  2. 錠剤の取り出し方:
    錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用すること(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながる)。

効能

  • 便秘
  • 便秘にともなう次の症状の緩和:
    肌あれ、吹出物、腹部膨満、頭重、のぼせ、食欲不振(食欲減退)、腸内異常醗酵、痔

成分

3錠(成人の1日最大服用量)中

成分
含量
はたらき
ピコスルファートナトリウム
7.5mg
大腸で腸内細菌により活性化され、ぜん動運動をたかめ、水分の吸収を抑えて便通を促します。
ラクトミン
18.0mg
便性の改善(便のカサを増し、やわらかくする)と便通を整えるはたらきをします。

添加物として、トウモロコシデンプン、デキストリン、沈降炭酸カルシウム、乳糖、アメ粉、タルク、白糖、ステアリン酸マグネシウムを含有する。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。
(5)箱の「開封年月日」記入欄に、内袋(アルミの袋)を開封した日付を記入すること。
(6)一度開封した後は、品質保持の点から開封日より6ヵ月以内を目安になるべくすみやかに服用すること。

便秘を治したい方に

便秘薬を長期間にわたって使用しますと、便秘薬の乱用におちいりやすいことはよく知られています。規則正しい排便の習慣をとりもどすため、次のことに注意しましょう。
(1)規則正しい排便の習慣を身につけましょう。
規則正しい日常生活と、毎日時間をきめてトイレに行くよう心がけましょう。
(2)食事に注意しましょう。
1日3度の規則正しい食生活と繊維質の多い食品(野菜類、豆類、いも類、海藻、くだもの類等)をとるようにしましょう。)
(3)適度な運動を心がけましょう。
適度の運動で腹筋をきたえたり、おなかをマッサージすることも大切です。
(4)水分を十分とりましょう。
腸の内容物が通過しやすくなるように水分を多くとりましょう。また、起床時に冷たい水や牛乳をのみ排便を促しましょう。

お問合せ先

本製品内容についてのお問い合わせは、お買い求めのお店、または下記にお願い申しあげます。
ビオフェルミン製薬株式会社 学術開発部
郵便番号651-2242 神戸市西区井吹台東町七丁目3番4
電話(078)993-4490 受付時間:9:00-17:00(土、日、祝日を除く)

製造販売元 ビオフェルミン製薬株式会社 郵便番号651-2242 神戸市西区井吹台東町七丁目3番4
販売元 武田薬品工業株式会社 郵便番号540-8645大阪市中央区道修町四丁目1番1号

こちらのスペースにこの商品に関するメーカー様からのコメントを無料で掲載できます。お申し込みはこちらまで。
よくある質問
妊娠中の服用について (2004/02/20)
 まゆぴん様 -- 奈良県
ビコスルファートナトリウムと言う成分は産婦人科でもらう薬と同じ成分なので購入して飲みたいと思うのですがどうでしょうか。

 鎌田 -- ケンコーコム薬剤師
便秘改善のお薬を飲むと排便が促されると同時に、子宮の収縮をひきおこします。早産、流産をおこす可能性がありますので、病院のほうでもらわれることを勧めます。
産婦人科のお医者さんは状態をみて必要なお薬を出してくれます。おなかの胎児の安心のためにも病院でもらわれた方がいいと思います。



買物かごを見る