| 商品説明文 |
| 「バイエルアスピリン500mg 20錠」は、ドイツ・バイエル社が開発した非ピリン系の解熱鎮痛薬です。有効成分アスピリン(アセチルサリチル酸)が、痛みや熱の原因物質の生成を抑えます。本品は、微小で均一なアスピリン結晶を使用しています。そのため胃腸内での溶解・吸収がすみやかで、効果が早く発現します。医薬品。 |
| 使用上の注意 |
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる。) - 次の人は服用しないでください。
- 本剤又は他のアスピリン(アセチルサリチル酸)製剤によるアレルギー症状(発疹・発赤、かゆみ、浮腫等)を起こしたことがある人。
- 本剤又は他の解熱鎮痛剤、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
- 15歳未満の小児。
- 胃・十二指腸潰瘍を起こしている人。
- 出血傾向(手足に点状出血、紫斑ができやすい等)のある人。
- 出産予定日12週以内の妊婦。
- 本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。
他の解熱鎮痛剤、かぜ薬、鎮痛薬 - 服用時は飲酒しないでください。
- 長期連用しないでください。
相談すること 次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談してください。 - 医師又は歯科医師の治療を受けている人。
- 妊婦又は妊娠していると思われる人。
- 高齢者
- 本人又は家族がアレルギー体質の人。
- 薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
- 次の診断を受けた人。
心臓病、腎臓病、肝臓病 - 次の病気にかかったことがある人。
胃・十二指腸潰瘍 次の場合は、直ちに使用を中止し、この箱を持って医師又は薬剤師に相談してください。使用後、次の症状があらわれた場合 | 関係部位 | 症状 | | 皮膚 | 発疹・発赤、かゆみ | | 消化器 | 悪心・嘔吐、食欲不振、胸やけ、胃痛、消化管出血 | | 精神神経系 | めまい | | その他 | 浮腫、貧血、耳鳴、難聴 | まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。 | 症状の名称 | 症状 | | ショック(アナフィラキシー) | 服用後すぐにじんましん、浮腫、胸苦しさ等とともに、顔色が青白くなり、手足が冷たくなり、冷や汗、息苦しさ等があらわれる。 | | 皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)・中毒性表皮壊死症(ライエル症候群) | 高熱を伴って、発疹・発赤、火傷等の水ぶくれ等の激しい症状が、全身の皮膚、口や目の粘膜にあらわれる。 | | 肝機能障害 | 全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる | | ぜんそく | 5-6回使用しても症状がよくならない場合?3? |
| 効能・効果 |
●頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・月経痛(生理痛)・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・外傷痛の鎮痛。 ●悪寒・発熱時の解熱。 |
| 用法・用量 |
なるべく空腹時をさけて服用してください。服用間隔は4時間以上おいてください。 | 年齢 | 1回量 | 1日服用回数 | | 成人(15歳以上) | 1錠 | 3回を限度とする | | 15歳未満の小児 | 服用しないこと | 服用の際はコップ一杯の水とともに服用してください。 <用法・用量に関連する注意> (1)定められた用法・用量を厳守して下さい。 (2)錠剤の取り出し方 錠剤の入っているシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、錠剤を取り出して服用して下さい。(誤ってシートのままのみこんだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。) |
| 成分と働き |
バイエルアスピリンは白色の錠剤で、1錠中に次の成分を含んでいます。 | 成分 | 含量(1錠中) | 働き | | アスピリン(アセチルサリチル酸) | 500mg | 熱をさげ、痛みをやわらげます。 | - 添加物として、セルロース、トウモロコシデンプンを含有します。
|
| 保管及び取扱い上の注意 |
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。 (2)小児の手の届かない所に保管して下さい (3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わります)。 (4)使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。 |
| 包装 |
バイエルアスピリン(500mg)・・・・・20錠 なお、姉妹品として1回5錠タイプ バイエルアスピリン100(100mg)50錠 があります。 |
| お問い合わせ先 |
明治製菓株式会社 くすり相談室:03-3273-3474 受付時間:9時から17時まで(土、日、祝日を除く) 製造販売元 バイエル薬品株式会社 532-8577 大阪市淀川区宮原3-5-36 |