国民生活センターより発表されました資料、「イチョウ葉食品の安全性〜アレルギー物質とその他の特有成分について考える〜」につきまして当社の見解をご説明申し上げます。 ・安全性について 安全性については、当社製品群はアリゾナ州立大学の統合医療研究室において試験の資料として使われるなど、現在米国では高い評価を得ております。また、製品の全ては第三者機関及び自社内の研究施設でその安全性と有用性を検査しております。 ・ギンコール酸のアレルギー反応、安全性について 今回測定対象となっているギンコール酸はドイツ、フランスなどは規格がございますが、イギリス、アメリカでは特にギンコール酸についての明確な規格はございません。ハーブの安全性に関するレポートとしてドイツのコミッションE(Kommission E)と双璧をなす、アメリカハーブ製品協会(AHPA,American Herbal Products Association)の発行するメディカルハーブ安全性ハンドブック(Botanical Safety Handbook:日本語版監訳 林真一郎、渡辺肇子、翻訳 若松英輔)にはイチョウ葉のギンコール酸に起因するアレルギー反応等の記述はなく、注意事項としてはMAO相互作用についてのみ記載されております。 ノラ・コーポレーション |