商品説明 「ECLECTIC(エクレクティック) INSTITUTE イチョウ カプセル」は、イチョウ葉のカプセル。イチョウの葉をフレッシュフリーズドライ製法で乾燥させ、カプセルに仕上げました。イチョウの葉に含まれる成分はギンコライドとフラボン配糖体。ハーブの持つ生命力をいかすため、最盛期に摘み取り、鮮度をたもつように加工しました。
イチョウ葉食品の安全性について 国民生活センターより発表されました資料、「イチョウ葉食品の安全性〜アレルギー物質とその他の特有成分について考える〜」につきまして当社の見解をご説明申し上げます。 ・製法と成分に関する考え方 当社の製品に対する基本的な姿勢として、ドイツで行われているような、植物の持つ成分を単体でとらえる(標準エキス化)のではなく、微粒物質が相乗的作用を生み出していると考えられている為、植物成分全体をより自然に近い形で摂ることを製品製造の理念としており、植物を自然の状態に最も近い形で製品化する製法(フリーズドライ製法)を採用しております。 ・ギンコール酸、その他の特有成分について 上記製法に準じて製造しているため当該商品がギンコール酸を含有していることは周知の事実として認識しておりました。元来イチョウ葉の中にはギンコール酸が単体で存在しているわけではなく、先程述べましたとおり数百の微粒物質が同時に存在しているため、ハーブ全体を摂ることでギンコール酸の有害な反応を相殺又は減少させるものと考えております。ハーブが利用されてきた歴史から鑑みましても、同様にイチョウ葉の特有成分であるテルペノイド、フラボノイドのみが、イチョウ葉が持つと言われている作用を生み出しているのではなく、数百といわれている微粒物質が相乗的作用を生み出していると考えております。 また、今回の指標となったフラボノイド量につきましてはその目安量を超える値が検出されております。 ・ユーザーからの苦情について 当該2商品の発売開始(チンキ平成6年、カプセル平成10年)から4〜8年経過しております(販売個数のべおよそ10,000個以上)が、消費者から弊社へ寄せられた苦情は一件もございません。同様に製造元であります米国エクレクティック インスティテュートは1982年の販売開始以来アレルギー反応に関するユーザーからの苦情は報告されておりません。 ・安全性について 安全性については、当社製品群はアリゾナ州立大学の統合医療研究室において試験の資料として使われるなど、現在米国では高い評価を得ております。また、製品の全ては第三者機関及び自社内の研究施設でその安全性と有用性を検査しております。 ・ギンコール酸のアレルギー反応、安全性について 今回測定対象となっているギンコール酸はドイツ、フランスなどは規格がございますが、イギリス、アメリカでは特にギンコール酸についての明確な規格はございません。ハーブの安全性に関するレポートとしてドイツのコミッションE(Kommission E)と双璧をなす、アメリカハーブ製品協会(AHPA,American Herbal Products Association)の発行するメディカルハーブ安全性ハンドブック(Botanical Safety Handbook:日本語版監訳 林真一郎、渡辺肇子、翻訳 若松英輔)にはイチョウ葉のギンコール酸に起因するアレルギー反応等の記述はなく、注意事項としてはMAO相互作用についてのみ記載されております。 ノラ・コーポレーション イチョウ葉エキスとは 乾燥させてイチョウの葉を水やエタノールに漬け、成分を抽出したものです。イチョウ葉には30種類以上のフラボノイド類や、テルペノイド類のギンコライド、ビロバライトなどが含まれています。イチョウの出現は約2億5千年前であるとされています。
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